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終わりなき旅*ミスチル・桜井和寿

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終わりなき旅  
Mr.Children/桜井 和寿

 
櫻井 和寿
1970.3.8(現在 46歳)  
  シンガーソングライター

【Birth(誕生数)】 #19-#10-#1
Birthとは生年月日をもとに算出するナンバーで【資質、性格、個性】を表します。
   
ミュージックシーンでは誰しもが認める絶対的存在の桜井和寿さん。
独創性あふれる歌詞とメロディーはピュアなハートの持ち主の桜井さんならではでしょう。#1のナンバーが示すように、新しいことへチャレンジしていく開拓精神やリーダー気質を兼ね備えています。

ミスチルだけにあらず、非営利組織「ap band」を設立。その活動の一環として「Bank Band」結成。活動から拠出した資金は、環境保護や自然エネルギー促進事業、省エネルギーなど様々な環境保全のプロジェクトのための資金としても役立てられています。

夢を実現するために地道な努力を怠らず、常にオリジナルを目指すこと。しかしながら、新たな可能性を切り開くフロンティアスピッリトの持ち主であるがゆえ、数多くのもがきも経験するでしょう。

また#1のほかに#10、#19というカルミックナンバーも持ち合わせています。
カルミックナンバーとは「カルマの数字」を意味します。

それぞれのナンバーに意味がありますが、#10は『再誕生』を意味し、前世でやり残したカルマや目的を今生で果たすナンバーで人に癒しを与える方向へ向かうことが多く見られます。  
スピリチュアルなナンバーの#0も持ち合わせていますので、直観力を生かして本来の自分に還る変化のタイミングをのがさないように注意をすればスムーズに物事が進んで行くように思います。

#19は『力』を意味します。リーダーとなる資質を持ち、人々や世の中のために偉大な貢献をするナンバーです。試練を乗りこえるために勇気を試されます。自立し本当の意味での自信と威厳を現実社会で確立していくことを学んで行くでしょう。


【Destiny(運命数)】 #12-#3 
運命数とは誕生数で与えられた才能や個性をどう生かしていくかを告げるナンバーです。
人生の目的(mission)、社会的役割を告げるナンバーといった方がわかりやすいでしょうか。

#3というナンバーは新しさの誕生やさらなる発展を意味します。
新しさの誕生には何よりも自ら表現することが重要になります。音楽を通じて表現することで#3のナンバーのバイブレーションを上手く生かすことができると思います。批判を恐れずに自らの感性や直観力を信じて自己表現をすることで人生はさらに開花し、ますます豊かさを受け取るでしょう。自分が楽しむことで人々にも喜びを分けあたえることができるはずです。


【Soul(ソウル数)】 #33-#6 
ソウル数とは魂の欲求を表します。ただし隠れた意識で本人が自覚してないこともあるようです。一番大切な価値観や優先したいことなど、強い内的な欲求です。
心の声を聞いて生きていくことは、その人にとって矛盾のない、つまり魂の要求に近い生き方を示すこととなります。

愛について学ぶ#6というナンバー。
実生活では前妻と離婚後、現在の奥様と再婚しています。最初の結婚では順風満帆とはいかなかったようですが、前妻との間に生まれたお子さんも大切に育てており子煩悩であると言われています。
前妻との間の愛の学びも自分自身が生まれてくる時に選んできた課題なのかもしれません。
全ての経験は自分の糧のために用意されているように思えてなりません。
また#6は自己回帰のナンバーでもありますので様々な問題にぶつかるたびに「自分とは何か?」と問いただしながら答えを探して行くでしょう。
迷い悩みながらも人生の中で献身的に愛を棒げることにより、すべてのエネルギーが調和に向かい魂の要求を満たす方向に進んで行くことでしょう。


【Personal(人格数)】 #6 
ソウル数に続きPersonalナンバーでも#6を持つ桜井さん。
人格数とは他人から見た自分のイメージ。その人の社会的な仮面(ペルソナ)を暗示します。

平和を愛し誠実で穏やかなミュージシャンの顔。家族思いで愛情いっぱいのパパの顔を持ち、公私共にバランスがとれている印象を持ちます。

【Realization(現実数)】 #4
Realizationはこの世で実現したいことを表します。

#4を持つ桜井さんは自分の能力を社会で生かしてリーダーとして活躍していくことを実現することが重要です。Birthに#1を持ち、リーダーの資質も持ち合わせているのでコツコツとまじめに取り組む事により着実に基盤作りが行われます。
ミュージシャンとしても家族を守る人としても確実に安定を手にして行くでしょう。
  


★Stage(活躍する舞台) #5
変化、刺激を表す#5のナンバー。
現状にしがみつくと淀んでしますので常に新しい風や環境の変動を意識しながら過ごすところが活躍の舞台になりそうです。
ミュージシャンの活躍の舞台は#5というナンバーがピッタリな舞台です。


★Challenge(チャレンジ) #22-#4
#4のチャレンジとは現実に経験するということ。 
良いことも悪いことも経験し現実的な問題の対処を余儀なくされるでしょう。
また#22はインスピレーションを受け取りやすく、波動の高い数字でもあります。
内なる声を聞き形にすることが大切です。大きなビジョンを持ち新しいステージでそれを実現していきましょう。


★Nature(素の自分) #9 
カリスマ性があり、繊細でロマンチスト。子煩悩な様子からも思いやり深く包容力があり、博愛的というイメージがピッタリです。


★Action(行動パターン) #1
新たなる可能性を開く先駆者。心をオープンにし、降りてくるインスピレーションを受け取り、己を信じて目標、目的を達成します。



◆Cycle Number[36歳~53歳] #8

『どのようなことを学ぶ時期か』
豊かさを受け取る時でもありますが、さまざまな『力』の中でバランス、コントロールが必要になる時です。組織の中で周囲との力の調整と統率を学ぶ時期のようです。


◆Pinncle Number[45歳~53歳] #9

『どんな状況の時期か』
完成の時であり、新しい流れに向かう時です。現状の中でどう動くかがテーマで、自分の中心(核)を定めエネルギーを集中させ、良い環境、世の中に身を置き自己の信念を固め才能を発揮していくことが大切です。


◆Challenge Number[45歳~53歳] #4

『与えられた試練や今回の人生での課題』
忍耐強く一歩ずつ目的を実現させて行こう。実現した事柄をフォーカスし、そこからプロセスを学び更なる壮大なビジョンを描くことによって、54歳以降ではそれらが形になってさらに外に向かって活発化していくでしょう。自分の脳力を社会で活かして、真のリーダーを目指すこと。




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◎History (Year Cycle)

若年期 Youth Number #3

勉強ができなかった若年期。それでも親は文句を言わなかった。教育方針は「何か一つみんなより自信をもって優れているといえるものを身につけろ」ということでした。ご両親もきちんと桜井さんの#3のナンバー活かすような子育てをしていらっしゃるところが素晴らしい。
小学校入学当初、体にイボが100個くらいあって「イボ野郎」とからかわれても、かえってみんなに注目を浴びて気持ちがいいとインタビューで語っています。#3の楽天的で陽気な様子がうかがえます。
また音楽は女がやるものと思いこんでいたので、音楽で歌わない姿勢を貫き往復ビンタを20発ぐらいくらっても歌はなかったというエピソードがあります。自分の意志を曲げずプライドが高く極端なところは#3のアマチュアの部分が出ていたのかもしれません。
1985年 15歳 #25-#7

4月関東高校(現 聖徳学園)に入学し、田原健一、中川敬輔らと共に軽音楽部内にバンド「Beatnik」結成。のちの「Mr.Children」となる。
高校に入り彼女ができたことが自信につながり、自分の性格や考え方がガラッと変わったとインタビューで語っていました。
高1の時から「プロを目指してやっていこう!」とオーデションにテープを送る日々だったそうです。
#25-#7ということもあり、プロを目指すための計画をより深める年になったと思われます。


1989年 19歳 #2

1月1日バンド名を「Mr.Children」と改名。
サイクルが2ケタから1ケタに変わった年のバンド名の改名。
ミスチルという名の種が芽吹き始めたようです。
本格化するバンド活動の中で人間関係と協調性を学び、自分の中に作り上げた創造物をアーティストとして現実社会で具現化していくことが始まりました。


1991年 21歳 #4

1月  3ヶ月の活動休止
11月 小林武史と出会う 
 
デビュー目前にひかえたインディーズ時代に3ヶ月の活動休止。「自分たちがどんな音楽をやっていくのか具体的な方向性が明確になっていない。永遠に評価され続けるバンドになるために土台をもう一度見つめ直したい」という理由からだと言われています。
丸3ヶ月後、再びメンバーが集まり自分たちの進みたい方向性を話し合った時「自分たちの身体の底から湧き出てくるメロディーを音にしたい」と意見が一致。自分たちが納得のいく活動をしてきたいという想い。妥協のない真面目すぎるバンドであることがわかるエピソードです。
また小林武史氏との出会いもミスチルの基盤づくりのためには不可欠であり、運命的なものを感じてしまいます。
何かを始めるのに良いと言われている#4。準備が整ったようです。後は前進あるのみです。



1992年 22歳 #5

アルバム「Everything」で「Mr.Children」としてメジャーデビュー。
世の中のバンドブームと差別化して「「Mr.Children」を見せることが課題でした。
小林武史プロデューサーについて、曲のことに関して『こんなにシビアな人は鬼か!』と思ったと話す桜井さん。一回自分の中で作り上げたメロディーを壊すのがすごく難しかったとも話しています。ひょっとしたらこうやってプロになってダメになっていくのかもしれないと感じていたようです。
#5のナンバーの神経質や不安定な部分が顔を出しているようにも思えます。


1994年 24歳 #7 

6 月 1日 5th Single 「innocent world」発売
9 月18日 4th Album 「Atomic Heart」発売
12月12日 6th Single 「Tomorrow never knows」発売
12月31日 7th Single 「everybody goes」発売
   36回レコード大賞受賞「innocent world」

ミリオン越えするセールスに、ミスチル現象という言葉がうまれ社会現象にまでに至ります。そんな大ブレイクを果たしたミスチルでしたが、本人たちの状況はといえば常にマスコミやファンに追われる状態に嫌気がさし、当時の桜井さんはプライベートで声をかけられることについても「本当に嫌ですね」と語っています。

売れることが夢だった
ミリオンヒットの連続。
しかし売れた先には何もなかった
と 話す桜井さん・・・
 
トイズファクトリーの元社員と結婚。
#7はステージアップのナンバーでもありますがバランスをとりづらいナンバーでもあります。
ミリオンヒットの先には自分の求めていたものと違う現実・・・「自分が求めていたものって何だったのだろう・・・」と内省する日々が続いたのではないでしょうか。
 



1997年 27歳 #10-#1

ギリギリガールズの吉野美佳との不倫が報じられる。
大ブレイクしファンやマスコミに追われ続け、病んでいた桜井さんは吉野さんとの出会いによって心の拠り所を見つけることになります。そういった不安定な精神状態は当然音楽作品にも影響を及ぼしています。

  1996年「深海」発売
  1997年「BOLERO」発売

「深海」はダークなサウンドで暗く、桜井さんの精神状態が大いに関わっていると言われています。
また「BOLERO」では何かに救いを求めているような曲が多いと言われています。しかし、精神不安定な状態で作った作品ですが、ファンや音楽リスナーには賞賛に価するアルバムといわれています。

4月 無期限の活動休止

音楽面・プライベート面・世間における自分自身に対するアイドル的な人気など、様々な面で悩みを抱え追いこまれていきます。「夢見たものと 夢がかなった時のギャップはあまりに大きくてそのへんで迷ったりしている」と話しています。デビューから約5年、無我夢中で突っ走ってきた彼らは言いました。「ミュージシャンとしての有給休暇みたいなもの。自分たちの時間を持ちたい」と。そしてファンの前から姿を消したのです。無期限の活動休止へとなりました。
「どう生きたいか?」が問われた#1のYear Cycle。
この状況を打開するためには、自らが切り開いて行くしかありません。しかしあらゆることを経験することで、のちの人生のための種まき期間だったと思える日が訪れるでしょう。


1998年 28歳 #11-#2
 
10月21日 活動開始
15th Single 「終わりなき旅」 発売

   誰の真似のもすんな 君は君でいい
   生きる為のレシピなんてない ないさ

   息を切らしてさ 駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
   きっと きっとって 君を動かしてる
   いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
  もっと素晴らしいはずの自分を探して

 胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
   いつも今日だって僕らは動いてる
   嫌なことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
   もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

「終わりなき旅」より
 
今までの迷いがぬぐい去られ、前向きな様子がうかがえます。自分のための応援歌のようにも感じられます。
#11は真の理想に向かって目標をかかげる年であり、イニシエーションイヤーでもあります。
閉じこもらず現実社会の中で生きる意識を培い人と触れ合っていくことが大切です。


2000年 30歳 #4

5月前妻との離婚
6月吉野美佳と再婚

2001年に「優しい歌」を発表。
この歌は別れた元妻とその娘(優歌)に宛てられた曲だと言われており、元妻と娘に対する懺悔とともに愛を届ける歌だと言われています。
#4のナンバーが表すように現実問題の対処、堅実さと責任が問われる時です。
この曲もそんなタイミングで作られたのではないでしょうか。




2001年 31歳 #5

TBS開局50周年プロジェクトとして坂本龍一が呼びかけ地雷撲滅を訴えかけるチャリティー企画ユニットN.M.Lに参加。テーマ曲「ZEROLANNDMINE」が発売されCDの売上は地雷除去のため全額寄付されました。
強力な仲間とともに具体的に動いて波動を上げていく様子がうかがえます。創造力開花、視野の広がりを求める#3で始まったYear Cycle#5の年に見事なほど当てはまっています。

   8月22日 20th Single 「優しい歌」 発売 
12月24日 詩集「優しい歌」 発売

2002年 32歳 #6

7月23日 小脳梗塞により入院加療中と報道され、約半年の間ライブツアーを含めた音楽活動をすべて休止。

12月21日病気療養から復帰。音楽活動を再開。
 
#6の年は「生と死、病気」について向き合うことが多い年です。自己回帰のナンバーでもあります。
病気を通して本当の自分に還る旅をし、真の歓びとは何かを感受したのではないでしょうか。


2003年 33歳 #7

6月非営利組織「ap band」を設立。#7の飽くなき探求心は「ap band」設立というカタチでさらなるステージアップへと向かいます。
#7の年にスタートしたことで流れはスムーズに進むでしょう。

2004年 34歳 #8

1月、ap bandの活動の一環として「Bank Band」を結成。
#8はパワーを出し切ることが目的のナンバーであります。新しいカタチでのバンド活動でより情熱的に不可能への挑戦と開拓が行われることになるでしょう。

  第46回 レコード大賞受賞 「Sign」
2011年 41歳 #6
  
  3月11日 東日本大震災

4月4日配信限定シングル「かぞえうた」リリース。収益金はすべて災害復興支援プロジェクト「ap Bank Fund for Japan」へ寄付され東日本大震災の義援金や復興支援活動に充てられました。
#6は愛のナンバーです。奉仕の時期と読むこともできます。周囲の人への奉仕、サポートをし、社会で貢献することが求められたようです。


2014年 44歳 #9
 
  11月19日 35th 「足音~Be Strong」発売

ミスチル初のプロデュースシングルとなりました。かねてより小林武史プロデューサーとの決別が囁かれていましたが、今回新曲には小林氏はノータッチ、9~10月に行われたファンクラブツアーにも姿を見せることはありませんでした。 
農業に傾倒していく小林氏に必死に訴えかけたようですが桜井さんの声は届かなかったようです。小林氏が設立した新会社の赤字補填をミスチルが出した収益でまかなっていたことが決別を決定的なものにしたと言われています。
小林武史プロデューサーなしでのシングル制作発表時に桜井さんは「自分たちにも新しい風をふかせたくて気負いすぎたのでしょう(中略)また次の一歩を踏み出せます」とのコメントをしています。
#9のナンバーの「苦」を表しているように感じました。
ミスチル現象の始まりとなった1994年の「innocent world」から20年ほど続いてきた記録は惜しくも初のセルフプロデュースとなるシングルで途切れてしまうという結果になってしまいました。
しかし#9は変容のナンバーでもあります。自分の心の許せる環境・人の中に身を置いて、自分の信念を固め、さらなる才能を発揮する時でもあります。
今こそ、その流れをつかむ時なのではないでしょうか。
「終わりなき旅」は続きます。



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傷つき悩んで・・・
つまずいて立ち止まって・・・

そんな時、不思議とミスチルの歌と
自分のことがリンクして
歌を通して桜井さんからのメッセージが
優しく自分に寄りそってくれました

イメージはいつでも雨のち晴れ

雨の日にもまた太陽が昇ることを
信じることができるようになりました

いままでも 「ありがとう」
これからも ずっと「ありがとう」

桜井さんの笑顔に癒されて
今日も元気をチャージ♪


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Numerology the 10th Basic class
report by Kim Chang
by kej000 | 2016-08-03 19:23 | 数秘レポート