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いのちをむすぶ おむすびの祈り*佐藤初女 vol.1

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いのちをむすぶ おむすびの祈り
Omusubi, Connecting Lives
Sato Hatume



青森県の岩木山麓にある「森のイスキア」。苦しみを抱え、心が傷ついた人たちを受け入れ、痛みを分かち合う癒しの場です。佐藤初女さんは半生を通じて心を込めた手作りの料理で、食を分かち合い、いのちを伝える活動をしてきました。
初女さんは数秘で読み解くと、どんな方だったのでしょうか。


さとう はつめ
佐藤 初女


出生名 神 初女 
    Hatsume Jin

生年月日 1921年10月3日
逝去    2016年2月1日




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〜Personality〜

(Birth No. 17−8) 生まれ持った資質・個性・潜在能力

「生命の樹」にみる8の特性は行動的で直観思考型、一つを長く追求する熱中を表す数字です。


(1)尽きない心〜無限大∞の8

「私には心がある。心は汲めども汲めども尽きることはない。その心を差し出そう。」

初女さんは8の数字が示すように直観思考型で行動的です。
ある時、通っていた教会の神父様が、こんなことをおっしゃったそうです。
「奉仕のない人生には意味がない。奉仕には犠牲が伴う。犠牲の伴わない奉仕は、真の奉仕ではない。」
この言葉を聞いた瞬間、初女さんは何かに打たれたような衝撃を受けたそうです。その日初女さんは「今のままではいけない。私にできることはなんだろう?」と考えながら家路につきます。その帰り道に、ある交差点に差し掛かったときに、こうひらめいたそうです。そして、それから約40年以上、半生にわたって見ず知らずの人を受け入れ、おむすびを握り、人々に生きる力を与え続けました。

8の数字は、無限大を示す∞(レミニスケート)を象徴しています。
汲めども汲めども尽きることのない心。その尽きない心は神様とつながっています。初女さんの出生時の姓が「神(じん)」というのは、まさに「神」とつながって生まれてきたことと体現しています。8は初女さんを象徴する数字と言えます。


(2)行動の数字8

「私にとって祈りとは生活です。
生活の動作、ひとつひとつが祈りです。
心を込めて食事をつくったり
ともに食卓を囲んだり
ごく平凡な日常の営みの中にこそ
深い祈りがあるのです。」

数字の8は、行動の数字でもあります。
初女さんは、敬虔なクリスチャンでしたが、
静かにじっと座って祈ることは少なかったようです。

初女さんにとって祈りとは動、生活の動作ひとつひとつが祈りでした。
8の数字の持つ動的な性質を体現していると思います。

(3)パワーの8

「訪れてくる人は神様の代わり」

8はとても強いパワーを持った数字です。初女さんは、どちらかというと物静かで前に出て行くタイプではありませんでしたが、その行動はパワーに満ちていました。

40代の頃から自宅を開放して「弘前イスキア」を開設し、のちに岩木山の麓に
「森のイスキア」を開設します。
時には夜中でも、初女さんを頼って来訪者が訪れます。どんな時でも初女さんはすべてを神様に委ねてドアを開け続けました。もともと病弱で、決して頑強なお身体ではないなかでの長年の活動で、時には倒れてしまうのではないかとご自身でも思いながら、それでも命が尽きるまでその活動を続けました。
それは8の持つ情熱と、実行力、バイタリティーの力強さを物語っています。

(4)リーダーシップの8

イスキア活動は初女さんの活動に賛同し、お手伝いを申し出る方達によって運営されていました。また全国には、初女さんの活動に賛同するグループもいくつか組織されていました。初女さんの思いや活動に賛同し、その行いを支える仲間の存在がありました。8のリーダーシップ、組織立てる力がここでは発揮されたといえるでしょう。自然と人が集まる静かなカリスマの持ち主でした。


Reading ナンバー
計算途中の2桁:若年期から本来の意図する方向への学びの経路は?
1+7=8
若い時期に1、その後7を学ぶことにより中年期以降に8(社会へ出て行く)が活用できるような基盤を築く

1・・・幼いころから教会の鐘に引き寄せられ、高次のエネルギーやインスピレーションを受け取っていたと言えます。
7・・・その後キリスト教との出会い、神様とのつながりを深めるなかで、内省を深めました。
のちにそれらが、8へと開花させました。

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(Destiny No. 3)使命、目的、仕事、ライフワーク

Destiny ナンバーはMissionナンバーとも言います。
初女さんのMissionはなんだったのでしょうか。
数字の3には、発展、成長のバイブレーションがあります。
3の数字の持つミッションには、
「精神的な喜びを人に与えること」「人々に未知の光を投げかけること」とあります。まさに初女さんの社会的な活動の変遷は3を生かした実践でした。


(1)おもてなしの3
「あなたに喜んでもらえるように」

常に自身の内奥から湧き上がるスピリチュアルな導きを行動にした初女さん。
初女さんは精神的な喜びを人に与え、未知の光を投げかけ続けました。
自宅で染物教室をしていましたが、その部屋を誰でも温かく迎え入れ交流できる場にしました。1983年、62歳のとき「弘前イスキア」と名付けました。自分を見つめ直し、新たな生きるエネルギーを得られる場にしたいという初女さんの願いが込められています
初女さんは表現力、感性、直観力を惜しみなく世の中のために使うパイプを創ることを使命にもって生まれました。初女さんのパイプとは、人をありのままに受け入れることであり、おむすびで結ぶつながりです。

(2)広がる活動〜広がる場所を

「心にはいつも、前に進むための言葉を持っています」

数字の3には発展や成長、開放の意味があります。
初女さんの持ち前の感性の豊かさと楽観性でイスキア活動は育まれてきました。

「私の生き方は、自然に任せる、直観で決めるということが多いのですが、何も不安に思わずにそのようにできることは、きっと私が何も持っていないからだとおもいます。そしてそのことが私の最大の強みではないかと思っています。」
3の持つ波動は明るく純粋で、天からのサポートが来やすいと言います。自宅を開放して人を受け入れる細々とした活動が、いつの間にか周囲のサポートを受けながら森のイスキア開設と発展していきました。


(3)好奇心と行動力の3
「子どもの頃の夢が70代で叶いました」

 初女さんの行動が本格化したのは60代から。初女さんの活動が青森県内にとどまらず日本全国、また世界へと広がるようになり、各地から講演会に呼ばれることが増えていきます。もともと楽しいことが大好きで好奇心旺盛な初女さん。
周囲が高齢だからとハラハラするなか、初女さんは招かれれば二つ返事でどこへでも出かけて行きました。
制限をかけない純粋な3の波動の持つエネルギーを体現しています。

(4)与える愛、育む3
 小学校の教師時代に、その学校の校長先生だった夫と結婚しました。当時、初女さん23歳、夫は28歳年上で、3人の連れ子がいます。周囲は強く反対したそうですが、初女さんの決心は揺らぐことはなかったといいます。精神性高く、与える愛を象徴していると思います。
 結婚後は退職し、自宅で染物教室を開き、生徒さん達に染物を教え、また短大で染物の講師もしています。人を育て、育むことを選択し、行動しています。
自宅での染物教室は、その後の弘前イスキア、森のイスキア活動へとつながります。
初女さんは常に純粋な精神から行動を選択し、それが積み重なり、のちの大きな礎になっていったと言えます。


(5)明るさと闇

「苦しいと思うほど、とことん苦しみます。
もうこれ以上できない、
もう限界、というところのどん底まで落ちるのです」

父親が事業に失敗し倒産、生まれ育った青森を離れ函館へと引っ越しを余儀なくされます。その心労から、17歳で結核を発症します。電柱1本分の通学ですら吐血し、学校に行く事もままならなくなったそうです。じっと闘病生活に耐える日々が続きます。
 28歳の年の差結婚で結婚した夫には3人の連れ子があり、周囲の猛反対にあいます。また初女さん自身、妊娠しますが、病弱だったことから出産を諦めるようにとどの医者からも断られますが、最後は神様に全てを委ねて息子を出産します。しかしその息子も、初女さんが81歳の時に55歳の若さで夭逝します。

初女さんの持つ数字の3の明るさと精神性の高さは、様々なことを経験したからこそ得られた輝きなのです。

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(Soul No.  18−9) 魂の欲求、一番大切な価値観

数字の9は自然数のすべてであり、完璧、完成、真理の数字とも言われています。
初女さんの魂は、なんでも受け入れる懐の深さを持っていたと言えます。

(3)体と心、物質と精神性を結ぶ9

「食べることはいのちをいただくこと」「いのちの移し替え」

9の数には、物質的なものと精神的なものの統合の意味もあります。
初女さんは自分の気持ちを、おむすぶに込めて、人々に差し出していました。

初女さんのおにぎりは、ただ丁寧に作ったというだけではなく、そこに込められていたのは「愛」そのものでした。そんなおむすびを口にして、傷つき悩む人々は生きる力を分けてもらっていたのでしょう。
「初女さんのおむすびを食べて自殺を思いとどまった」というエピソードは
初女さんの活動を象徴しています。初女さんの精神性がおむすびに、食に現れていました。

「おむすびの祈り

「おむすびを握りながら、なにを考えていますか」
とよく訊かれますが
私はなんにも考えていないんです。
おいしくなれとも考えない。
一粒一粒のお米を生かすように
ただ無心に握っているだけ。
十の工程があったら、十のどこにも心を離したくないから
考える余地なんてないんですよ。
ひとつひとつの工程に心をかける。
それが私の祈りです。
本当にお伝えしたいのは、おむすびの作り方ではなくて
「信仰とはなにか」ということなのです。

「信仰

 信仰のみなもとは、愛を受け容れること。
それは誰もが生まれたときからできていることで
特別なことではありません。
信仰はじぶんでつくるものではなく、与えられ受け取るものです。」


「お米が息ができるように、ふわっと盛ってさしあげます。
おむすびもね、お米がいきができるようにと思って握るのです。
あまりぎゅっと握ってしまうと、お米が息ができなくなってしまうから。」

できあがったおむすびは、ラップやアルミホイルではなく、タオルに包みます。

初女さんは食を大切にしてきました。それは、ご自身が肺結核を患い、喀血を繰り返していた女学生の頃、お見舞いに桜鯛の潮汁を頂いた時、鯛のお出汁がスーッと指先にまでしみわたったそうです。薬や注射では得られなかった感覚で、食べたい、生きたいという思いが体の奥底からむくむくと湧いてきたそうです。
初女さんにとって食べることは食材のいのちをいただくこと。
おむすびをつくるときも、その思いの根っこは一緒です。


(2)柳のようしなやかな心 9
初女さんの魂の数字9を現すこんな表現があります。
「心が大揺れに揺れても、芯が通っていればいいのです。
(略)人も木々と同じではないでしょうか。
木々がそよ風に揺すられたり、大風にあおられたりするように、人生にはいろいろな出来事が次々に起こり、心を揺らします。そんなとき、どれだけ心が揺れても自分を見失わず、しっかりと芯の通った生き方をしたい。私はそういう人間になりたいと願っています。」

柔らかな柳のようなしなやかさで、幅広い人と交流できる方でした。
包容力があり、魂の根本には奉仕できる喜びにあふれていました。
深い慈悲心と、自己犠牲。愛と理解力を持って穏やかに人類愛を実践していました。
晩年には「初女おかあさん」「日本のマザーテレサ」と言われるように、
初女さんは私たちにとってどんな時でも温かく受け止めてくれる
お母さんそのものでした。

数字の9は全てを包含する数字であるがゆえに、なんでもありになりがちですが
初女さんは奉仕に生きること、キリスト教という揺るがない信条を得て
全てを受け入れる真の強さとエネルギーでもって奉仕を実践していきました。

(3)思いやり深く、包み込む愛 9
 初女さんの人生は、与える愛そのものでした。小学校の先生をしていた初女さんは校長先生だった夫と結婚します。その当時、初女さん23歳、夫は49歳、夫には3人の連れ子がいたそうです。周囲は強く反対したそうですが、初女さんの決心は揺らぐ事がなかったといいます。23歳で3人の母親になる、それは本当の愛がなければできないことでしょう。
初女さんは常に受け取るよりも与える愛を選び、純粋な精神的喜びから行動を選択していきました。

(4)精神的成長 次の光を求めて 9
 初女さんのその人生は、ドラマチックで、激動の人生でした。
それは、時代や環境に翻弄される激動ではなく、初女さんが置かれた状況の中で心の声に従い、その活動を広げていく中での変化だったとも言えます。

「神さまが備えてくださった道を、自分であるいきます」

初女さんは、いつも自分の中に神様を感じていたそうです。辛いことや悲しいことがあったとき、どんなときでも神様が見ていてくださると思うと、勇気が湧いてきたそうです。
自分の中にある神の声を常に感じ、心穏やかに生き抜いた、そんな人生でした。

(5)母の愛
 Soulに9を持つ初女さんは、よく「母の愛」とおっしゃっていました。

「母性愛とは 言葉を替えれば受け入れること

人は受け止められたと思った瞬間から、本当の強さを発揮することができます。
どんなに苦しんでいる人でも、すべてを話して受け入れられていると思った時から、自ら解決策に気づいていくものなのです。
そのような母性愛がもう少し一人ひとりの心の中で芽生えるなら、混沌とした現代のような状況も、少しは変わるように思えるのです。」

初女さんは東北のマザー、初女お母さんとも呼ばれ、私たちの心の母のような存在でした。

(6)全てを受け入れる包容力の9

9の数字には、全てを包含する力があります。初女さんは、どんな人も状況も受け入れる包容力のあった方でした。また初女さんは、活動を深める中でこんなこともおっしゃっています。




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「響きあう

ぬか床って
生物多様性だと思うんです。
米ぬか、塩、昆布、鷹の爪、
きゅうり、にんじん、ナス、大根
食パン、りんご、ヨーグルト・・・
それぞれがそれぞれのままに
おいしさを引き出しあう。
あるがままにいるだけで
互いに支えあっているの。
多様なものが
多様なまま響き合いともに生きる。
それがいのちの摂理です。」

ぬか床からこんなことを考える初女さんは、精神が高く、実践する哲学者のようでした。
「人にもものにも、それぞれにいのちがあって、そのいのちが響きあう中で、私たちは生きています。難しく考えなくても、すでに私たちは多様ないのちの中で暮らしているのですね。肝心なのは、その関係に気づいているかどうかです。気づいていなければ人間の、あるいは自分の都合が優先されて当然、のような考え方に慣れされてしまいます。気づいていれば、自然と「感謝」の気持ちが湧いてきます。」

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(Personal No. 3)他者に映るその人の表面的人格


敬虔なクリスチャンであり、自宅を開放して心病める人を受け入れ続ける・・・、
初女さんの活動を聞くと、どんな真面目な人だろうと想像されるかもしれません。
実際の初女さんは、とてもお茶目で、好奇心の旺盛な方でした。
自分が前に出るタイプではありませんが、人を癒し、人を惹きつけるチャーミングな方でした。

初女さんには、力んだところや無理をする様子はありません。
いつも、優しい東北弁でとつとつと話す自然体な方でした。
よく、揺らぐ柳の木のお話をしていました。
「柳の木のように風に揺らいでも構わない。
芯がしっかりしていれば元の位置に戻るから」
初女さんにはキリスト教というぶれない軸が一本ありました。

 初女さんの講演会の後は、参加者との分かち合いの時間を大切にされていました。
みんなからの質問や悩みにその場で回答する初女さんの、天然で素朴な回答に思わずみんなが笑いに包まれる。そんな純粋でまっすぐなところも初女さんの魅力でもありました。人をもてなす潜在的な力を持つ数字の3を体現するように、白髪を紫色に染めるおしゃれで上品な方でした。

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(Realization No. 11-2)今回の人生での可能性や実現性

(11)
数字の11は最も高次のバイブレーションを示す数字です。
人と天を結ぶ波動であり、天からその波動を受け取り、現実社会に下ろす役割を持って生まれました。

「昔から人にお会いする時間は「神様の時間」だと思ってきました。
神様の時間ですから、自分の都合は後回しにして、最優先で時間をつくり、
心を傾けるのは当たり前です。これは私が神さまからいただいた大切な使命
なのですから。」

初女さんは鋭い直感力と秀でた洞察力で高次からメッセージを受け取ります。
そのメッセージを汲めども汲めども尽きることのない無限のエネルギーに変えて行きました。晩年には、講演会に呼ばれることも多く、全国各地、時には海外までおむすび講習会に出かけて行きました。時にご自身でも倒れてしまうのではないかと思うほどの過密スケジュールでも、不思議とその場になると力が湧いてきたそうです。
青森県弘前の地を愛し、特に岩木山を愛し、自然に囲まれた森のイスキアを愛した初女さん。「岩木山とともに、大自然の中で人々を迎えたい」そう言います。
初女さんは神からのメッセージを伝える、メッセンジャー的な存在だったのでしょう。

また11は1の2乗の数字でもあり、心を高次の世界に常に開け放ち、
直観を信じて自分の創造性を大きく世の中に築きあげた人とも言えます。
初女さんはよく「今を生きる」という言葉を好まれました。
それは数字の1を持つ初女さんのピュアでまっすぐな心で、
夢を現実的に地道な努力でもって達成する、その姿に他なりません。
自分の自宅を開放して、私財を全て奉仕に投入する、
そんな前例のないフロンティア精神は数字の1の影響でしょう。


(2)
また2の数字が表すように、調和と受容を体現した活動でもあります。
初女さんは「愛とは受け入れること」と言っています。
「人とお会いするときは「神さまの時間」と言います。


(Stage No. 1−10) 活躍の舞台
霊性に基づいた独創性を発揮し、新しい活動を創り上げました。

(Challenge No.  2−20)試練数
奉仕の精神にあふれた初女さん。与えることと受け取ることのバランスや人との境界線と常にバランスを考えていました。

(Nature No. 3)素の性質
与えられた生を楽しむ気持ちを持っていた初女さん。どんな困難も自らの糧にして、人への奉仕へと繋げました。

(Action No. 1) 行動特性
直感を信じて前進し続けました。


(Month No.10−1)若年期の様相
近くの教会から聞こえるアンジェラスの鐘の音に心惹かれる幼い頃の初女さん。その頃から今世の一生を決める霊性に導かれていたのでしょう。
(Day No. 3) 個性や行動特性を見る第2ツール
自らが楽しいと感じ、そのインスピレーションを活かして人をもてなすのが初女さんの持つ波動と言えます。


(Year No.13−4)年代意識数 宇宙数
13は修練の数字です。創造と破壊を繰り返し、常に学びを喚起されます。
障害の度に変容する修練を経験し、カルマの負債を清算することになります。
また4の数字はそうした受難を経て基盤が強固に揺るがないものになることを示しています。


〜Cycle /Pinnacle/ Challenge No. 〜
☆サイクルナンバー どのようなことを学ぶ時期か?
☆ピナクルナンバー どんな状況の時期なのか?
☆チャレンジナンバー 与えられた試練や今回の人生での課題

【0〜28歳】
〜母となる・出生から息子出産まで〜
*Cycle No 1  種まきの時期。焦点を定めて明確な目標を作る時期。
*Pinnacle No. 4 準備と前進の時期。
*Challenge No. 2 受容と協力。境界線を保ちつつ奉仕する人生を確立する。


【29〜37歳】
〜染物で入選・自分の如何ともしがたい状況を受け入れつつ、受容と学びを深める時期〜
*Cycle No 3 より多くを経験し、さらに想像力を発揮し豊かさを受け取る時期。
*Pinnacle No. 7 内省と探求
*Challenge No. 1  霊的資質に目覚める。感性と直観を生かす。心の柔軟性を学ぶ。

【38〜46歳】
〜人が集まる・イスキア活動の礎の時期〜
*Cycle No 3 より多くを経験し、さらに想像力を発揮し豊かさを受け取る時期。
*Pinnacle No. 2 独創性と奉仕を発揮する時期。交流を通じて自己成長を図る時期。
*Challenge No. 1  霊的資質に目覚める。感性と直観を生かす。心の柔軟性を学ぶ。

【47歳〜】
〜イスキア活動の発展〜
*Cycle No 4 収穫、基盤づくりの時期。ステージアップの段階
*Pinnacle No. 5 変化と自由の時期。変化を楽しむ機敏さと柔軟さを学ぶ時期。*Challenge No. 3  自分の感性を表現していく。外へ出て行き視野を広げる。




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それでは初女さんの半生を数字と共に細かくみてまいりましょう。
vol.2へと続きます 。どうぞ引き続き、ご覧くださいませ。
by kej000 | 2016-08-06 09:59 | 数秘レポート