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熱き男・みやじ「胸をはって生きていこう」*エレファントカシマシ宮本浩次



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宮本浩次
Hiroji Miyamoto
1966年6月12日生まれ 現在50歳

ミュージシャン エレファントカシマシのボーカル・ギター担当。
東京都赤羽出身。
1981年、中学の同級生で結成。エレカシの作詞作曲を手掛ける。来年はデビュー30周年、音楽にかける熱い情熱とパワー、進化し続ける宮本さんの魅力と人生をみていきたいと思います。




誕生数 
B22-13-4 (生まれ持った資質・性格・個性・潜在能力)
22は強い感受性を持ち、高い理想を現実化できるナンバーです。
爆発的なパワーを持つ数字でその熱い情熱を世の中に伝えてゆく表現者であります。
22の卓越した才能という面では、宮本さんは小学生の頃合唱団に入っていてソロを任されるほど上手かったそうです。デビュー時も「破格の新人衝撃デビュー」とその才能を見出されました。
そして「自分たちの音楽は自信がある」「ちゃんと表現できる力を持っている」と自分を信じることができる人ですが、4の真面目という数字、それも堅苦しいほど真面目で高い理想を掲げ中途半端なことは出来ない人なのです。しっかり現実を見て取り組む姿勢が自信を持って自分の能力を社会で活かす事に繋がっているのだと思います。
真面目さ、不器用さ、正義感、真っすぐなところ、情熱という個性を音楽という形でバンドのリーダーとして表現しています。
13いう修練のナンバーは創造と破壊を繰り返し常に学びを喚起される厳しいナンバーでありますが、その経験が歌詞となり音楽としてバンドを進化させ、多くの人々の心の拠り所となり心を奮い立たせるパワーとなっています。


運命数
D9(人生における使命・目的・仕事・ライフワーク)
9は全体意識の数字なので、多くの人に愛を与え広い世界にむけて発信し活躍できるナンバーです。そして混沌とし、迷い揺れやすいナンバーです。
9の正義感や混沌とする心情をエレカシの曲からも感じます。
色んな経験やすべての感情を受け入れ、正直に音楽にして発信してゆくことが多くの人に光を与え使命なのかなと思います。


ソウル数 
S10-1(魂の欲求・一番大切な価値観)
自分の直感を信じて型にはまらずどんどん行動し、オリジナルを生み出して表現してゆくナンバー。
宮本さんは「何でも自分でやんないと」というのがあり、まさに1のリーダー気質で独創性を持つ人です。全身全霊で音楽を表現し、多くのミュージシャンや芸人、タレントから尊敬されファンも多いところに、「意味もなくすごい、それが宮本」「規格外」「宮本が歌えばそれだけで新しい価値観」という声があります。まさに彼の絶対的な存在感や特別性が現れているのではないでしょうか。


人格数 
P8(他者の目に映る印象や雰囲気)
力強く、パワフルに行動していく印象のナンバー。
向上心があり野心に溢れた情熱的な人です。
まさに力強い歌声、情熱的にステージで活躍する宮本さんそのものの数字が表れていると思います。破天荒な部分、リーダーとしてワンマンな印象も強いですが、実際は中学時代から変わらず寄り添うバンドのメンバーがあってこそ、そういった部分も生かされているのでしょう。

実現数
R13-4(今回の人生の可能性や実現性)
破壊と再生を繰り返しながらもいらないものをそぎ取り、軌道修正をしながら現実的に社会へ音楽活動で表現してゆく。それが自信になり豊かになることでより音楽に集中でき歳を重ねるごとにより良いもとを世の中に届けることができるでしょう。

ステージ数 
12-3(活躍の舞台)
楽しみながら表現すること。
ミスチルとの対バン、齊藤和義はじめ66年代生まれのミュージシャンとのイベントなどもこれまでありましたが、色んな人と12のコラボをするということで自分の枠が広がりより豊かになるようです。また執筆活動や俳優業などエンターテイナーとして音楽に限らず活躍の舞台は広がっています。

チャレンジ数 
8(試練数、試される数字)
不可能への挑戦と開拓をすること。
謙虚に人の意見に耳を傾ける。
リーダーだがワンマンになり過ぎず人と協調してゆくことも大事だといえます。

Nature数 
11-2(素の性質)
豊かな感受性を持ちさらなる内面への探求へ向かう意識。
宮本さんはとても繊細でひと一倍内向的な性格といわれています。
そういった面が音楽で表現し能力を発揮されています。

Action数 
5(行動性)
現状にしがみつかずに変化してゆくナンバー。
宮本さんは常に新しいロックを実現させたいと、現状にとどまることなく走り続けたいという思いで曲作りに励んでいます。





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Cycle Numbers その時期のテーマ
Pinnacle Numbersその時期の状況 
Challenge Number その時期にチャレンジするテーマ



0~32歳
Cycle Numbers   6 高い理想を掲げながらも自分をあるがまま受け入れる。
Pinnacle Numbers 9 迷いながら不要なものを手放してゆき完成される。
Challenge Number 3 視野を広げて自分の感性を表現してゆく。

33~50歳
Cycle Numbers   3 多くのことを経験し発展させてゆく。
Pinnacle Numbers 7 多くの経験が可能性を拡大してゆく。
Challenge Number 
(33~41歳)  1 新しいことへの挑戦
(42~50歳)  2バランスを整えて調整してゆく。  

51歳~
Cycle Numbers   4 人との和を心掛け堅実に生きる。今後の計画。
Pinnacle Numbers 1 現実的に新しい計画を立て努力してゆく。
Challenge Number 2 自己中心的にならず受け入れ調和してゆく。




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HISTORY

Year Cycle

8歳 19-21 発展
NHK東京放送児童合唱団で声楽指導を受け始める
歌の才能がこの頃から開花されていきます。

12歳19-25 内省
小学生時代がおしゃべりで目立つのが好き、正義感が強いタイプでしたが次第に周りの鼻につき嫌われて無視されるようになりました。
孤独になり人の恐ろしさを知った彼は極端に黙るようになったそうです。

13歳19-26 繁栄
中学に入りエレカシのメンバーとの出会いがあり気の合う仲間と楽しい時を過ごす。
仲間から音楽の影響を受ける。

15歳19―28 再誕生
今のエレカシのメンバーである石森さんと富永さんを中心とする中学の同級生で結成され宮本さんが中学3年生の時加入しました。
新しい人生の道が開きました。。

19歳 2-5 不安定
人に対する不安感がひどかった時期。
一人恐怖に陥るが自分で分析できるから病気じゃないと思っていたようです。

20歳2-6 調和
オーデションに入賞、デビューのきっかけをつかむ

21歳2-7 ステージUP
エピック・ソニーよりシングル「デーデ」、1stアルバム発売

28歳3-5 変化
7thアルバム「東京の空」宣伝活動に力を入れたがこれを最後に契約打ち切り、所属事務所も解散となる。曲を聴き手にどう伝えるか分かってないとダメな事に気づきました。。

29歳3-6愛
新事務所契約、ポニーキャニオンより「悲しみの果て」をリリースして再デビュー。
メディアへの積極的露出により売り上げを伸ばす。

30歳3-7 ステージUP
アルバム「ココロに花を」10位 10万枚
この時、宮本さんは具体的に7万枚以上売ると現実的に数字を出して曲作りに励んでいました。

31歳3-8 達成
フジテレビのドラマの主題歌として発売された「今宵の月のように」が80万枚を超える大ヒットとなる。
アルバム「明日に向かって走れ 月夜の歌」2位とまさに達成の時期。

この2年間は大きな変化を遂げた期間で以前のエキセントリックで威圧的なアプローチを一転、感情豊かなメロディーをライブで爆発させるポップなやり方に変えようやく正当に世間に受け入れられました。
曲と詩に一番自信のあるものさえ作っておけば、あとはどういう風にみんなに届けばいいのかを考えるだけと、新しい可能性への挑戦。

33歳 3-10 再誕生
ポニーキャニオンとの契約が終了し東芝EMIに移籍。
ライブの名曲、シングル「ガストロンジャー」発売。
ハードなロックナンバーで更に進化、エレカシの再誕生。

34歳 3-11 分岐点
音楽活動と並行して執筆活動やドラマ「フレンズ」出演、多彩な才能を発揮。

37歳4-5 変化
知人に全財産を持っていかれたことにより、高級マンションから引っ越し。愛車を手放す。
自分が求めているものは・・・音楽一つあるだけで幸せ。より音楽に集中できる環境になったと言います。

この時期、アルバム「扉」のレコーディングでは、中年になり今までとは違う中年の良さをロックで実現したいと何度も葛藤しながらも熱い思いで臨む。
もっといけるんじゃないか、信じる力がどこまで強いか...そういった思いが曲にも表れています。


40歳 4-8 野心
デビュー20周年。ユニバーサルミュージックへ移籍。
新たな気持ちで活動できると前向きな姿勢。

41歳 4-9 完結
「俺たちの明日」がCMのタイアップにもなり、ヒットがその後も続く。

42歳 4-10 スピリチュアルホール
生放送のラジオ番組での曲の紹介に気分を悪くし、暴言を吐き反響。
後日、謝罪する。

46歳 5-5 変化
左耳が聞こえなくなり、急性感音難聴と診断され手術をうける。
当面のライブ活動休止となる。

病気になって、今まで無茶をしていた生活から早起きしてちゃんと食事をし、大好きなタバコもやめ生活を改めたそうです。
これからも歌っていくために、病気がいいきっかけになったといいます。

47歳5-6 愛
療養生活を経て約1年後、活動再開。日比谷野外音楽堂で復活ライブ。
デビュー25周年、自身最大規模であるさいたまアリーナで記念ライブを行う。

48歳5-7 飛躍
14年ぶりのドラマの主題歌「Destiny」リリース。

49歳5-8 活力
復帰後、初のアルバム「RAINBOW」
エレカシの変化を感じさせる作品となる。過去の自分を否定するのでなくどんな自分も認め前を向いて歩いていく…そんな思いが伝わる、力強いアルバムです。

50歳5-9 変容
TVドラマ初主演。約16年ぶりのドラマ出演となる。
来年デビュー30周年の弾みになり、これからの宮本さんにますます期待です。




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最後に
ある日何気なくTVを見ていたら、活動休止を経て、復帰したエレカシ・宮本さんが現れ、彼の歌う姿を見て感情が凄く揺さぶられ心に響きました。
それから数々の曲を聴き、レポートを終えてなぜ宮本さんにこんなにも惹かれるのか・・・
宮本さんは、物凄く真面目で不器用で、繊細で真っすぐな人。
いつも一生懸命、自分に正直に生きていることが音楽からも伝わりとても魅了されます。
宮本さんと同じ数字は8です。共通の数字を大切に、これからも熱い情熱を行動に起こしていきたいです。
いつも心を動かす「胸を張って生きていこう」という歌詞。色んな自分を受け入れ、そして胸を張って生きていきたいという自分の思いに気づきました。



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Reported by
Aeons Numerology Basic the 11th Class
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by kej000 | 2016-12-18 21:24 | 数秘レポート