Kej の森

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クリスマス 2011

皆様 こんばんは

今夜はクリスマス・イヴですね。
皆様はどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?


今年もまた、私のまわりにいてくれる大切な人々と素晴らしい時を過ごす事ができました。
それは家族や友人、志を共にする仲間。
そして、たくさんの方々とこのお仕事を通じて知り合うことができました。
また、ブログを始め、驚くほどたくさんの方々に読んで頂き、お礼の言葉もありません。
 

皆様のおかげで、より心豊かな1年を過ごすことができました。
心より感謝しております。
今年もほんとうに多くのことを学ばせて頂きました。


この世の中で暮す人はみな、何かしらの痛みやつらさをその大きさは違えど抱えている。
そして、心が折れそうになっても、前が見えないくらい真っ暗な中にいても
それでも前を向いて、一生懸命その人の人生を…
その人の光を探して歩んでいる人がたくさんいる。
そう、心から感じた1年となりました。


そして、もうひとつ。
その人がなにか、希望の光を求め続けるかぎり、
光はかならず、むこうからやってきてくれる。
ということも強く感じた1年でした。
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サンタクロースさま

このクリスマスの夜に、世界中の人々が幸せの光に包まれますように。
そしてその光を胸に新しい年に向かうことができますように。


                                鹿乃子
by kej000 | 2011-12-24 23:58 | ひとりごと

月とおさんぼ 『皆既月食』

皆様こんばんは。
本日、2011年12月10日は、皆既月食が起こるのですね〜。

21時すぎから欠け始め、25時(ということは、明日ですね、、)にかけての月食、
それも今回は部分食だけではなく皆既食の全てが見られる?!
それも太平洋側の皆様はかなりのチャンス!ということで、
早速先程、子供を連れて外へ出て、お月様を見に行ってまいりました。

さて、18時頃の月は、とても大きくて明るく白いまあるいお月さまでした。
(この時写真を撮っておくべきであったか、、、無念)

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そして先程、22時です。左下がすこうし欠けてきましたよ。
まわりのうっすらとした雲の影響か、きれいな七色の靄がかかっておりました。
子供「あっ、まあるい虹だぁ〜♪」
それはそれでとても風情のある美しいものでありました。

(あまりにお見苦しい写真でお詫びのしようもございません、、、)


このところの地震、タイの洪水、そして今日の皆既月食。
「あぁ、宇宙は地球は生き物なのだなぁ〜」と、しみじみ感じてしまいませんか?
誰がいったものか、「私たちはこの地球で生かされている」本当にその通りだなぁと感じるのです。


古人は、月の満ち欠けを人の命に喩えたといいますね。
占星術でも月については多くの方々が研究され、なかなか信憑性のある説が唱えられています。
月の満ち欠けと人の波動、特には感情面での波がよく言われています。
月の満ちている時は人は感情の波が激しくなる…とか。うーん、そういえばオオカミ男もそうでした。また、新月にお願いごとをすると叶うとか、新しいことをはじめるといいとか。


また、生まれた時に月が天空のどこにあったか?で、様々なことを知る事ができるとされています。
例えば、その人の最も表面的な感情(反応能力)やモード、また母親像、男性であれば妻、女性であれば妻であるその人の性質や気質を、また、健康のバロメーターでもあり、そしてその人のサクセス度を計ることもできる…などなどたくさんの情報が読み取れる重要な天体と見なされています。

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おっと、そうこう書いているうちに、11時になりました。
おしゃべりがすぎましたね。

なんともう、三日月になっております。びっくりです。

(しかし…このようなひどい写真を載せていいものでしょうか、、)



前回のスーパームーンの時もそうでしたが(今年の3月19日でしたね)やはり月の現象が起こる時はなかなか緊張感のある星の並びになっているようです。今回も今ぐらいからこの1ヶ月くらいは
地球に住む私たちの心や身体にもいろいろな影響を与えることがあるかもしれません。

それでも星や月の影響に惑わされることなく、気持ちをしゃん!と、足元をしっかり見て
そして前を見て、自分を見失うことなく強く逞しくいきましょうね〜♪ 
なにかあってもそれは「星のせい、月のせい…」と明るく笑って乗り越えましょう♫


ここでしばし休憩し、また空を見上げました。23時45分。
おおっと! 月が赤くなっております。これが噂の赤銅色でしょうか?
しかし遠い。お月様とても遠いです。とてもこのカメラでは写真が撮れません。
仕方ありません。ここはどなたか天文のプロの方の写真を皆様どちらかでご覧くださいませ。
よくみる赤い月とはまた違う、神秘的な色でありました。


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…と書いておりましたら、主人が見るに見かねて、ちゃんとしたカメラで月を撮ってくれました。
感激!(涙なみだ…)
天体用のカメラではないけれど、う〜ん素敵。
そうそう、こんな色でもう少し赤くて明るい感じ。

ちょうど皆既した姿は撮れなかったけれど、
それでもなんとなく満足。
なぜなら、あまりに不思議ですごいから。
たしかこんな小さなカステラがあったような。

日が変わり、12月11日0時30分 撮影 







そうだ、もうひとつありました、月の神秘。
月は無意識の世界への扉とも言われているのでした。
あぁ、今夜は不思議な不思議な夜のおさんぼでした。
やっぱり宇宙は生きている。
by kej000 | 2011-12-11 00:14 | お気に入り