Kej の森

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百花繚乱

こんにちは、暖かくなりましたね〜。

今日は久々に子供と街を散歩いたしました。
ぽかぽかして、とても気持ちのよい日でした。

どこのお家にも美しい花々が咲き競うようにあでやかで、心がわき立つようです。
街路樹の花みずき。ピンクの花海棠が満開で花びらの舞い散る、古い大きなお家。
空き地のひだまりのたんぽぽや、公園のチューリップとパンジー。も〜、艶やかです〜!!
ひとつひとつの花がどこまでも美しい色と形状で、なんて自然は豊かなの〜?!とうれし泣き。

ずいぶん後になって、子供が携帯で写真を撮り始めました。
おっ、それなら私も!と、花の撮影に挑戦してみました。


最初は花水木です。

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花みずきは大好きな花のひとつ。特に白いミズキが好き。そして、秋の紅葉もまたすてき。

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こちらは、ピンクの花水木です。川縁に咲いていましたよ。

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こちらは素敵なお宅の垣根で満開のバラの花。アンバークイーンとかなのかなぁ。
ほんのりと爽やかな香りがしていました。
父がバラが大好きで、きっと実家の庭は、バラが満開だろうな…と、しばし郷愁。。

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キリがないので、これでおしまい。ビオラですね〜。
こんな小さなスペースにも、しっかりと咲き誇っていて、拍手!!
なんてすてき!



「今日のお散歩は楽しかったね〜」と二人で写真を見せ合いながら、
「いやぁ、私達もこの花々のように、凛と誇りをもって華やかに生きていきたいものだ」などと、
子供と楽しく話した、心豊かな一時でありました。
そうして、なんだか難しくない、ふわっとした久々のブログを書いた自分に、なぜかとっても満足な鹿乃子でありました。

明日も晴れるといいな。
by kej000 | 2012-04-29 01:40 | ひとりごと

占いについてのこもごも

こんにちは。

唐突でありますが、実は私、「占い」という言葉がどうも苦手であります。

占う…というと、私のイメージでは「吉凶判断」のような気がしてならないから。



だいたいもって、人の人生に吉も凶もない。
みんな全ての人に、素晴らしい才能があり、そして一生かけて行使すべき、または学ぶべき
大きなテーマや『使命』がある!というのが私の考えです。そのためには、楽しいこともつらいこともそりゃ、あります。失敗して学ぶって、よく言いますが、あれは本当ですよね。

それをこうしたらラッキー、あぁなったらアンラッキーなんて一喜一憂するのはどうなのか?
その人に『起こること全てに意味』があり、
それはその人が『進むべき道を到達するため』の学びであり、ヒントなのではないのか?
と思うのです。それを「ざんねん、、運勢は凶です、耐えてください」なんて、片付けるわけにはいかない。

もうひとつ、大きな誤解がありそうなので申し上げておくと、
人の未来なんて予知できるはずがない、、いいえ、してほしくないのです。
予知されたら、その未来がその人の未来になるとでも??
皆さんは占い師がひいたレールにのって、ご自分の人生を歩いていかれるつもりですか?
いいえ、違います! 

「人生はご自分の能力と才能を駆使して、ご自分で切り開いていくべきものです。」



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不思議なことに、私のところに相談に来てくれる方々のそのほとんど、いや95%は、
「自分探し」をしている方々です。

『これから私はどこへ向かっていくのか?いや、行くべきか?』


人間はおもしろいもので、ご自分がのりにのっている時は、こんなことを考えない。考える必要もないわけです。だって、楽しい毎日なのですから。

しかし、人生は必ず周期的にいろいろな地雷(試練)を用意しているわけです。それはその人が正しく道を歩んでいれば、大きく爆発などしない。Pong、、という感じ。
しかし、ちょっと進むべき道をそれていますよ…という場合には、Bang!!と爆発して「お知らせ」しているわけです。あるいは、その人が今回の人生で学ぶべきことへ働きかけて、修正を促しているわけです。


そういうわけで、大抵の人は(私も含めて)何か、途方もない辛い状況に陥った時…つまり、地雷を踏んだ時に考える… もうだめだ、、この先どうしたらいいのだろう?!


それは仕事や人間関係やお金の問題、健康を害したとか、恋愛や結婚、全てに関して起こり得る
「お先まっくら」な状態です。気持ちが落ち込んで暗く、心が折れそうな状態です。


そして、それは前述通り、
「もう今迄のやり方や考え方、方向性ではいけませんよ」という<ヒント>なのですね。


さて、ここで話を戻しますが、相談に来られる方々に私はこう申し上げているのです。
「転機ですね〜。」
なんでしょう?! 鑑定所にいる時は、もう何度もこの言葉を使っている気がします。
いえいえ、間違いのないように申し上げれば、転機なぞ、そうそうあるものではありません。
人生において、大きな転機は3〜4回ほどではないでしょうか。
これまた不思議なことに、本当に皆さん、来る方来る方、人生の分岐点、大きかったり小さかったりはしても人生の状況が変化する時期を迎える…または、迎えた方々ばかりなのです。


私は大抵の場合、まずはその方の使命や人生のテーマをお話します。
これは統計学から紐解かれたデータによるものです。つまり、星や数字から算出したものです。
しかし、それはとても抽象的な指針ですので、そこから一緒に相談して、これかあれか?と探していくわけです。私が決めるのではありません。答えはその人の中にあるものなのです。ただ、気づいていないだけなのです。ですから、答えはお話していく中で、だんだんと見えていくことになります。

しかし、あせりは禁物です。すぐに見つからない人もいます。
すぐに見つけずに、あえて回り道をして、いろいろな経験をするべき人もいますし、また、時期…つまり、その人が「気づく」時期、タイミングという問題もあります。
しかし、それらは決して無駄な時間や経験ではなく、後から振り返ってみると、あぁ、こういうことだったのだな…と気づかれるはずです。


さて、では私の役目は何か?


それはきっと、その人の隠れた才能や能力、使命や人生のテーマをお伝えすることだと思っています。なぜなら、ほとんどの人がご自分の素晴らしい点に気づいていないからです。
そうして本当の力を知ったとしても「本当に?私にその力があるの?できるの?」と思うでしょう。
ですから、私は「大丈夫!できる!」と前にある輝く未来に向かって、その人の肩を押す…そういうことだと思っています。


そのためには前述したように「時期」が大変重要な鍵(Key)となってきます。その人の人生の波にうまく乗れるように、「あっ、今、今ですよ〜。波がきてますよ!」と
お知らせすること。そのもろもろを私は、その人の人生をサクセスさせるための「シナリオ」と
言っています。私のリーディングを受けた方は「うんうん、そういい感じ。シナリオ通り!」というあやしい言葉を聞いたことがあるでしょう(笑) それはつまり「成功への波にうまくのっていますよ!」ということなのですね。



おっと、また熱く語っておりました、、まだ朝ですってば。


というわけで、占い師という言葉もなんだか苦手な私です。
じゃなぜ、占い師をしているのか?…はい、ごもっとも。
ですが、鑑定所に出演させて頂くこと=たくさんの人と出会えること
これが、私にとっての最良の喜びであり、学びなのですね〜。そして、私の同僚の先生方もとても真摯に皆様の幸せを願う、本当に立派な方々ばかりです。…と書いていて気づきました。なんと呼ばれても関係ないんだな。そう、私は私のスタンスで参ります。

そしてこれからも、皆さんの運命を統計学的に分析し、カードで潜在能力を探りながら、ちょっぴりでも皆様のお役に立てるよう努めさせて頂きたいと思うのであります。


とはいっても、私自身、まだ道半ばの半端者です。
これからも益々精鋭化めざして参ります。
どうぞ、よろしく!








*    *  今日の一枚  *     *    


蓮の花は、泥水から生えて美しい花を咲かせることから『泥より出でて泥に染まらず』
すなわち、欲にまみれず清らかに生きること…と言われ、仏教やヒンズー教では聖なる花の
象徴となっています。今日は、私達も泥沼(暗くどろどろの状態)からでも、きっとこんなに美しい花を咲かせられる!!という応援花として載せてみました。
by kej000 | 2012-04-27 12:11 | こんなお話いかが?

眠り

皆様こんにちは、鹿乃子です。

ここのところ、オフがなく、夜も遅くまでの仕事が続き、まったくの睡眠不足、、、
泣けてきますです。

しかし今日は待ちに待ったお休み!…とあって、昨夜から爆睡体制に入り、な、なんと今日起きたのは昼すぎでした。あ〜 これぞ至福の時! 幸せです〜



さて異常にたくさん眠っている間にどうやら夢を見たようです。
先日の「夢」の分析のブログで紹介した本で早速調べてみました。



見た夢は「ベッドで気持ち良さそうに、やたら眠っている」夢でした。

かの本によれば、

ベッド…魂の一時帰還を叶えるところ。宇宙の故郷へ帰るための船。
    休養と回復の時

眠り… 眠っている夢は、現実逃避を現わします。問題を見極め、行動を変えるには、あまりに
    自分は微力だと思い込んでいます。自分の人生を信じるならば、手に負えないことが
    起きるはずなどないのです。

だそうです。

なるほど〜、ちょっと忙しすぎて、わけがわからなくなっていたのかもしれません。
これは、いけません、、そのうえ、眠りについてのお達しは、痛いくらいに核心をついていますぞ。
それではまず、きちんと立ち位置を把握し、問題に向かい合わないとけませんね。はい、了解です!


よ〜し、またまた今日から頑張るぞ!


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ちなみに私の好きなお姫様物語の主人公は?
もちろん 「眠り姫」であります!
すてき〜、私も何百年も眠っていたいです〜


それでは皆様またね。
たくさん眠って、身体を大事にしていきましょうね!


鹿乃子より







* * * 本日の一枚 * * * * * * *

イギリスはラファエル派の画家、エドワード・バーン・ジョーンズの「眠り姫」です。
バーン・ジョーンズというと、息子さんも同じ名前で画家なので、ちょっぴりややこしいですが、
私はお父様の絵が好きです。
特に35才以降に描かれた、神話に登場するたくさんの神々やモチーフ、アーサー王の聖杯探求の絵などは実に生き生きとしていて、「ほ〜っ、ほんとにこういう世界だったりして…」と夢を馳せてしまいます。彼の絵のもうひとつ好きなところは、その神秘的なところに加え、装飾のモチーフやディテールがなんとも美しいところですね〜。うっとりです。そのまま絵の中に入っていきたい…と吸い込まれるような魅力があります。
by kej000 | 2012-04-21 18:16 | ひとりごと

ヌメロロジーとは?         〜おもしろ数秘学

さて、今日はずいぶん前に予告しておきながら、またもやそのままだった
「ヌメロロジーとは?」の巻です。

ここでまず申し上げたいことは、数秘学…すくなくとも私の解釈し、学んでいる数秘学・ヌメロロジーについては、単なる吉とか凶とかの占いの占術ではない…ということ。
それはとても奥深く『その人がその人らしく、如何に生きていくべきか?』を紐解いてくれる
羅針盤のようなものであり、また哲学でもあり科学でもあるのです。

ヌメロロジーは、全ての人に「その人の生きる意味」があり、
全ての人に「素晴らしい才能と資質、そして成し遂げるべき使命」があることを
示唆してくれるものなのです。



ヌメロロジーとは?


ヌメロロジー・数秘学とは、ご覧の通り、数字を使った秘学です。英語で書くと< Numerology >
その語源はラテン語の『数』を意味します。つまり「数字を使った学問」ということになります。


d0214179_1883156.jpg皆様はピュタゴラスをご存知ですか?
言わずと知れた古代ギリシャの数学者ですね。

彼は紀元前6世紀ごろに、哲学者としても活躍した人です。
『万物の根源は数である』という論理を掲げ、事象と数字の関係性や法則、そして東洋のアダプト(その道を極めた達人、修行者)に弟子入りし、真理の探求に情熱を注いだと言われています。
輪廻転生や魂の不死生を問いた人としても有名です。
その彼の探求の果て、確立した論理のひとつに
ピュタゴラス派数秘があり、今でもその論理は少しずつ形を変えながらも継承され続けています。




そしてここにもうひとつ。d0214179_18234814.jpg
カバラ数秘術というものがあります。
カバラ?! これこそなんだか怪しい感じがしますでしょうか?
カバラとは簡単に言うならば、古代ユダヤの神秘思想です。
それはユダヤ神学での「悟りへと至る道筋を示した哲学」
であると言われています。彼らにとって数字は、
神へ近づく道筋、そして世界、全ての神秘を紐解く鍵で
あったのです。その数の魔術と言われる数秘術が長い時間を
かけて口伝により伝承(カバラ)されて広まったのが、
今日カバラの数秘術とされるものの原型だといわれています。

こう書くと「やっぱり恐い感じ」とか「宗教っぽい」と言われそうですが、その奥義は簡単に言ってしまえば「内面的意識を進化させ、世の中のために献身的に愛をもって生きる」というような崇高な内容で、なかなかこれがどうして、心打たれてしまう内容なのです。




さて、この2つの数を用いた術がその後融合し、
モダン・ヌメロロジーという形で1900年以降のアメリカやイギリスで活性化されてゆきます。
セオリーは「全ては数であり、そして振動…ヴァイブレーションである」ということですが、
派や研究者によっては「人間がこの世に誕生する前に、魂が霊的成長のために必要な振動、運命を
自らチョイスし、この世に生を受けるのだ」と考える方もいるようです。



起源などはこのへんにしておいて、それではいったい何をどうするのでしょう?

○ まずは、誕生日です。

例えば、1978年10月25日生まれの人がいたとします。
そうするとまず、この数字、19781025 の全ての数字に意味がある…というわけです。

 

○ 次に名前です。この名前については、出生時の名前を用います。
生まれた時に授かった名前こそ、意味がある…という考え方です。日本でいう姓名判断と少し似ています。それもアルファベット(ヘボン式ローマ字)です。

例えば、田中花子さんという人がいたとします。
ローマ字になおすと、TANAKA HANAKO となります。
数字に変換すると 215121815126となります。(ピュタゴラス派変換法による)



○ 誕生日と名前から出た数字

19871025 215121815126 を
この数秘の法則にのっとって、足したり、ひいたりしながら、数十種類のナンバーを算出していきます。


そのナンバーひとつひとつが、

その人の運命 
内面的な性質 
学ぶべき教訓 
才能 
使命
その人の転換期 
ライフサイクルやその年、月などに応じた状況 
チャレンジポイント
その人自身、気づくことの難しい人生の流れや方向性方向性や 
その人が一番輝く活躍の場などなど、

実にたくさんのことを私たちに丁寧に語りかけてくれるのです。
 
 



如何でしょう? なんだかとてもわくわくしてきませんか?
はい、では次回は、実際にどなかたの例題を用いて解説してまいりますね。
それでは。
by kej000 | 2012-04-13 18:47 | おもしろ数秘学

人生クリエイトお役立ち 「夢の分析」

皆様こんにちは。
とうとう桜が満開ですね〜。お花見は行かれましたか?


さて、「本の紹介です」というカテゴリーを付け加えました!
私の活字中毒は、ブログにも散々書かせて頂いており、家のいたるところに、本がころがっており、
まったくもって収拾のつかない状態ではあります。が、生徒さんやクライアントさんから

「何の本をいつも読んでいますか?」「おもしろい本教えてください〜」

と、よくよく言われるのです。はいはい、そうなのです。本はみんなの宝物。これもあれも皆様に読んで頂いたら、おもしろいだろうな〜というのがたくさんあるのです。…というわけで、これから少しずつですが、「鹿乃子ライブラリー」から紹介してまいりたいと思います。どうぞ、宜しくお願いいたします。ぺこり。


本日の本は、「夢を分析する本」です。

夢については、新春夢判断みたいなことで書かせて頂きましたが、あれは「色」についてでしたね〜。判断方法もチャクラの色と合わせるという、最も教本的な方法でありました。
さて、今回ご紹介するのは、それはそれは「するどい!」夢分析の本です。


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タイトルは 『夢のメッセージ』 坂内慶子さん著 

   PHP出版 952円


よく夢占いというのがあり、私も何冊か目を通したことがありますが、こちらは別格ですね。夢で占う…という次元のものでなく、夢で自分を分析していこう!というもので、いろいろな項目があいうえお順で並んでおり、夢を紐解く「辞典」なのであります!





著者の坂内さんはドリーム・セラピストとして活躍されている方だそうで、この本はエドガーケイシーの夢解釈法を参考に書かれたと記されています。

冒頭の解説の中で、坂内さんは「夢に取り組むのは、自分らしい独自性のある人生を生きるためです」と書かれています。近代の科学で「自分の中に分け入ると、そこには夢があった」というフロイトやユングら先人たちの業績に目をやり「夢は自分の魂の真意を知る手がかりです」と彼女は伝えます。
また、夢に取り組み始めた人に対して「瞑想」を始めることも勧めています。瞑想をしたことが
ない方や、どうやったらいいかわからない?という方も、この夢の取り組みから始めるのはなかなか
いい方法だな…と思うのであります。


方法はいたって簡単!
起きたらすぐにその夢に出てくる象徴を辞書で調べること。これだけです。本当は夢ノートを作って
書き込んでいくのがよいようですが、あまり「こうしなくちゃ」と思うと、敷居が高くなりますものね〜。しっかし、私はもう若くはありませんので、すぐに書かないと、けろり…と見た夢を忘れてしまうのです。これは大変!ということで、ノートに記録しておる次第ですが。。
不思議なことに、続けていると夢の回数(夢みた記憶の回数)も増えて、内容も覚えていられるようになってくるのですね〜。



難しい話はこれくらいにして、ちょっと実際に見た夢とその人の状況例を挙げてみます。



Example Dream 1

自転車に乗っていて、バランスを崩し、崖から転落した夢

解釈>
自転車…心と身体のバランス、プライベートと仕事のバランスがとれているか?
崖から落ちる…二者のバランスを崩す。落ちるはあきらめの気持ちをあらわす。回避法を探るべし。

状況>
公私のバランスがぐちゃぐちゃな時。結局、コントロールできず大けがをした



Example Dream 2

ヘリコプターで島のまわりを飛んでいる夢

解釈>
ヘリコプター…現状と期待、目的と手段の間に無理や見積もりの甘さがあること
島…無意識の領域に飛び込み得られた洞察や新しい可能性だが、新領域の場合はコントロールや調査が必要では?

状況>
新しい仕事の話がきて浮き立つ。でも蓋を開けてみたら、大変そうで驚いた



Example Dream 3

コートを着て歩く自分。その傍できりんが歩いていた (子供の夢です)

解釈>
コート…保護。着ている場合は、自分の感情などを隠す。
きりん…臆病になっている。身の安全を図るのに注意深くまわりを見るように。

状況>
新しいことを始める前の段階。ただし、元気そうなので親は全く気づいていなかった。



Example Dream 4

船の転覆の直し方の講義を一生懸命受けていた自分。

解釈>
講義、授業…受けている内容が「学び」の内容になるという啓示。
転覆…感情コントロールの放棄。理由のわからない恐怖。船は自分で操縦することを意識する。

状況>
何かいつも悪いほうにばかり考えてしまう。
自分の意志、気持ちに耳を傾けて、自分でいろいろ決めていこうと思ったら楽になった。




あ〜、とても書ききれませんね。
猫は自己表現の先生だとか、洞窟を歩く人は自己探求中だとか、たくさんたくさんおもしろい話がありますよ。そしてなかなかこれが深いのです〜。

ぜひとも皆様、ご覧になってお試しください。




追伸*

そういえば昔読んだ本に、「夢」を見るようではまだ、瞑想で覚醒していない…なんていう記述が
ありましたっけ。なるほど〜、まだまだ修行が足りませんね、、
by kej000 | 2012-04-06 20:48 | 本の紹介です