Kej の森

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数秘学を学ぶ本

こんにちは。
おもしろ数秘学の続編です。


ヌメロロジークラスの生徒の皆様から
「本を買うとしたら、どの本がよいですか?」という質問をたくさん受けておりました。

どの本がよいか?と聞かれれば、「どの本もとても素晴らしく、しかし足りないかな」というのが率直な意見です。ですから「これ一冊でOK!」というのがなかなかありません。
ある本は「数秘学とは何か?」が詳しく書かれているし、ある本はそのスキルの全容がわかりやすく説明されているが、実際そう読んでいくかが掴めない…といった具合で、結局何冊も何冊も読んで理解していくしかないようです。

本日はここで、私が特に「これはおもしろかったです!」という本を何冊かお知らせ致します。
私のヌメロロジーの基本は、この本達+実際のデータ照会によるものです。

つまり、本で学んだことを実際のそれぞれの方々の人生に照らし合わせた時に、もっとも「無理のない、成功へ向かうシナリオとして描かれているものであるスキルやナンバーの捉え方」だけを取り出し、私なりに統合させていったもの…これが現在用いているスキルであります。


それでは私読んだ本の中から、これはある意味いいよね…と思う本、紹介させて頂きますね!
特にどれが?!は、なしです(笑)なぜなら、用途と目的があう本がきっと良い本になります。
ちなみにクリックしても、Amazonへはジャンプしませんのでお許しを。




< 数秘学の本たち (和書編) >




d0214179_16152521.jpg数秘術完全マスターガイド ナンバーで運命を切り拓く
モダン・ヌメロロジー14のレッスン
伊泉 龍一 (著), 斎木 サヤカ (著) ¥ 3,780

伊泉龍一氏のヌメロロジー本の完全版です。
伊泉氏の本は、私の個人的感想を言わせて頂くと、内外のすっごい先生やその道の創始者のスキルなどを実に客観的にぶれなくまとめあげている…といつも感服しています。つまりとてもオーソドックスであり、基本に忠実!という具合でしょうか。歴史、テクニックなどの総まとめ本が一冊欲しいな…という方にはいいかもしれませんね。



d0214179_16254974.jpg数秘術の世界 Modern Numerology Lesson
―あなたの人生を導く『数』の神秘
伊泉 龍一 (著), 早田 みず紀 (著) ¥ 2,520

同じく伊泉氏のヌメロロジー本です。
こちらのほうが上の本よりもコンパクトにまとまっています。
これまたいつも感じることですが、彼の文章…というか表現ですね、これがとても美しいです。たおやかです。ばっさばっさと切り倒さない感じがあります。これが好きか、はたまた物足りないと感じるかはきっと人それぞれなんだろうな、なんて思います。



d0214179_17114745.jpg数秘術マスター・キット―あなたの魂に刻まれた運命を読み解く
キャロル アドリエンヌ (著) ¥ 2,919

現在アメリカだけでなく、欧米でもっともカリスマ的なヌメロロジストの筆者が、ヌメロロジーの奥義を現代社会に生きる私たちに焦点を当てた視点でしっかりポイントをついて書いてくれているなぁ…と感心する一冊。ただそれだけに、人生の指針というよりは、占いの要素が強い解釈っぽいところも多々あるのかな。他の書では扱っていない、実現数のコンビネーションやサイクルやチャレンジのナンバーについても言及しているので、初心者でも中級レベルでも「このナンバーはこう解釈するのか…なるほど。」という観点からは、使い勝手のよい本ではないかなと思います。



d0214179_16421542.jpgやさしく学べるピュタゴラス数秘術入門
小橋 京花 ¥ 1,260

とっても簡単でわかりやすい、初心者向けの本ですね。小難しいのはちょっと…という方におすすめです。内容はほぼ、誕生日をもとにしたルートナンバー(本書では軌道数としてあります)の特徴とサイクルについてのみの解説です。




d0214179_16473578.jpg秘法カバラ数秘術―古代ユダヤの秘占・運命解読法
斉藤 啓一 (著)

今は残念ながら絶版になってしまったカバラ系数秘術の第一人者、斉藤氏の本。大変小さな本ながら、カバラとしての数秘術が目指す目的は何だったのかをぎゅぎゅっと伝えてくれる名著だと思います。私個人的にはとても好きな一冊でした。



d0214179_1654319.jpg秘法カバラ数秘術 
斉藤 啓一 (著)¥ 998
現在は上記の改訂版として、こちらが出版されております。内容的には、優しいタッチになったかな…というところと、女性向き占い風な内容に少し傾いたかな…というところでしょうか。興味のある方はこちらをどうぞ。




d0214179_17493863.jpg誕生数秘学の智慧―誕生日が示す、人生の指針・隠された才能
はづき 虹映 (著) ¥ 1,365

ビジネスの世界から震災をきっかけにスピリチャルな世界に現れた、はづき氏版の数秘学です。3つのナンバーを中心に見ていくもので、とてもわかりやすく、なんというか?そう、カフェ感覚の数秘学って感じで、はづき氏の解釈もさらっと楽しい。私的には各ナンバーのもう一歩掘り下げた「学び」ポイント的なことが書かれていたら、カフェスタイルながらももうちょっと深く楽しめるのになぁ…なんて思ってみたりしました。



d0214179_16294159.jpg「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
ダン ミルマン (著)¥ 2,940

以前にお話した通り、私の数秘との出会いの一冊でもある、ダン・ミルマンの本です。数秘学というよりは、彼独自のセオリーからなる『運命システム』による心理的&精神的アプローチから、魂と人生の目的を解き明かし「人生を生きる手段」を彼の説く法則によって示唆していくような内容です。大変優れた鋭い指摘が多く、感嘆すべき良書ではありますが、誕生日によるナンバーのみの解説で、名前やサイクルの解釈はありません。個人的意見を申し上げるなら、誕生日(それも時間や出生地も見ず、、)「あなたはこうだから、こう生きなさい」と何から何まで指図しすぎ?いえいえ、「その人がどう生きるかは、その人の中(心)にある。」そう、自分探し&自分で創造してほしいな…と思うので、そのあたりがちょっと、ごちそうさまな感じかな。



d0214179_1724373.jpg数秘術―数の神秘と魅惑
ジョン キング (著) ¥ 2,940

ジョン・キングという人は一体何者だろうか? 科学者?それとも古代数理研究家?…しばらく読んでいるとそんな疑問を皆が抱くに違いない。彼は数字を宇宙的観点で、また数の魔術として深く言及していく。その追究は、ピュタゴラスの定理から生命の木、ゲマトリアにまで及ぶ。これがまた「え〜っ?そうだったの?」というような結論を発起する。おもしろくて、わくわくする。が、難解なため、眠い時にはとても読める本ではない。マニアックに数秘を掘り下げてみたい人向き。




***




数秘といえば、カバラ派があるのは「おもしろ数秘学」の中で説明した通りです。
もちろん、カバラに関しての良書も何冊か紹介したいところでありますし、そのほうがより、ナンバーの意味にぐぐっと迫れると思うのですね〜。しかし、まぁ、今日はこのへんにしておきますね。


加えて、ヌメロロジーはやはり、海外が進んでいるのです。特に欧米でしょう。
「お〜これはすごい!君に出会えてよかった」という本はやはり、洋書であることが多いのです。
次回またいつか機会を儲けて、洋書のおすすめ版を紹介したいと思いますね。


それでは今日はこのへんで!
by kej000 | 2012-05-30 18:25 | おもしろ数秘学

Spiritual に生きる

スピリチャルとは?


突然ですが「スピリチャル」って?
よく聞く言葉ですが、ちゃんと考えたことない方が多いと思います。
実際どういう意味なのでしょうか?


辞書によれば「精神的な」とか「霊的な」と書かれています。
たしかにそういう感じで使われていますね。


私の考える「スピリチャルに生きる」は、ある意味での「統合」「トータルに生きる」ということ。
それはつまり「心と身体を統合して生きる」ということだと思うのです。わかりにくいですね、、
心も身体も両方、ちゃんと見てあげて、バランスをとり統合していく…ということです。


少し前から、心理学および臨床心理学の勉強を始めました。
いろいろな方の相談にのっていて、これは心を科学的に見るとどういうことなのか?…と興味を持ったことが発端です。実際に統計学や占術的なことでは科学的に説得力に欠けるかな、と感じることもあったのかもしれません。なにごともあらゆる角度から冷静に見ていきたい、あいかわらず好奇心旺盛で自分でも苦笑してしまいます。


話がそれましたが、そう、その心理学的見地から申しましても、やはり、
人は心の問題を阻害…そこまでいかなくても「見てみぬふり」しがちだと感じています。


例えば、風邪をひいて熱が出たり、咳がとまらなくなったりすると、人はちゃんと寝なきゃいけないな…とか、薬をのんだほうがいいな、と考えるでしょう。実際に身体に顕著な症状が出ると、これはいけない!と対策を練るわけです。


d0214179_1124580.jpgしかし例えば、ストレスで胃腸が弱ってしまった…とします。
きっとその人は胃薬をのみ、もしかすると胃腸科を受診するかもしれません。
しかしその不調に起因している「ストレス」についての治療は??
根源を探っていかないと、実は身体にとっても根本的な治療にはならない…とは考えられませんか?


大抵の方はここで内因的問題には目を向けず、外的な治療をして、あとは時の変化を待ってお薬をのんで食事に気をつけて過ごすことになるのでしょう。
そうなのです、、なぜか心の問題は、放置されることが多いのです。
本当は心がイエローカードを出しているのに、取り上げられるのはその出所ではなくカードだけです。これでは心がかわいそうです。。


実際誰でも考えてみれば解るように、心と身体はとても密接なものです。
昔から言われています 「健全な身体に健全な心は宿る」 はい、その通りです。
つまり、どちらかが欠けてはならないということです。



d0214179_1131926.jpgもう少し、そしてもっとオープンに、特に日本人の場合は「心」に目を向けてあげるべきですね。心…つまり、それが精神性であり、そこに意識をフォーカスしていくことがスピリチャリティです。別に怪しいことではないのです。ここで言うならば、胃腸の調子が悪くなった時に、まずは心にその原因を聞いてあげるべく、意識をフォーカスしてあげる。「何がつらかったの?」と自分で聞いてあげて、つらかった自分を認めてあげること…これがまず、すべき心へのアプローチなのでしょう。



自分の心に耳を目を傾け、同じく身体との統合をはかっていくこと。
次に、自分の身体の見えない部分、心や気やエネルギー、チャクラ…それらは単に目に見えないだけで、実は耳や目や胃腸と同じ、単なる身体の一部なのです。それらにも五感を傾けてみよう!とちょっぴりでも思う瞬間から、「スピリチャルに生きる」つまり、人間としてトータルに生きることが始まるのです。



小ちゃいブログ「鹿乃子の森」では、日々のエネルギーフォカスポイントを掲載しております。
一日たったの3分でも、普段感じることのない「心」に意識をフォーカスするだけで、なんとなく見えない自分のまわりの世界を感じられるものです。
デイリー・エネルギーフォーカスをご覧になるには、右端のカレンダー下、外部リンクの「鹿乃子の森」をクリックしてみてくださいね。



せっかく生まれてきたのだから、この人生、見える世界だけでなく、見えない世界へも興味をもって見ませんか?一緒にこれからも内的探求の旅に出かけましょう♪
by kej000 | 2012-05-25 11:06 | ひとりごと

ちっちゃい森ブログはじめました!

ケフの森へお越し頂き、いつもありがとうございます。

此の度、もっと気軽に楽しく愉快に、そして、皆様一緒にわいわい楽しもう!!
ということで、ちっちゃい森のブログをはじめました。


アメーバピグでおなじみのアメーバブログです。
皆様もぜひアメーバIDをおとりになって、お友達になってくださいね!



ブログのタイトルはd0214179_0212436.jpg
 
『鹿乃子の森』です。

http://ameblo.jp/kanoko-no-mori



(すみません、ジャンプ!しないので、右端にある「外部リンク」の『鹿乃子の森』をクリックして頂くか、上記のアドレスをコピー&ペーストしてやってください)


日々の心のフォーカスポイントや、私のちょこちょこっとしたできごとなどを書いています。気軽にお立ち寄り頂けるブログです。ぜひ、ちょくちょく遊びにきてくださいね!
コメントも気軽に書いて頂ける感じになりました〜。楽しみにしております!
(このブログはコメント書きづらいともっぱら悪評でした〜、、)


そうそう、そちらのブログからは <メッセージを送る> ことができます。
ご質問、お問い合わせなど、お気軽にどうぞお寄せくださいね。055.gif



たくさんの方と森ブログでお会いできることを楽しみにしております!
宜しくお願いいたします。
ぺこり


鹿乃子
by kej000 | 2012-05-22 00:32 | ご案内

ヌメロロジー基礎クラス 本日終了!

さて金環日食の本日、数秘ヌメロロジーの基礎クラスが終了いたしました!
参加頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました。


当初6回ということで始めた短期集中クラスでしたが、皆さん熱心に参加頂き、実践を補講で!とリクエスト頂き、本日は有志が集まって第7回めの講義をし、これをもって終了とさせて頂きました。

今回は、男性の参加者もあり、初対面の人ばかりだったりで、最初はびみょ〜な(どうしていいかわからない?!)空気でしたが、回を追うごとに、各パーソナリティーが各数字の歩く見本となっていくあたり…数秘学風の人間の和ひろがる…といった痛快愉快!和気あいあいな雰囲気となり、かなり盛り上がりましたね〜。またまた大変楽しいクラスとなりました。有難うございました!


「教える」ことを始めたきっかけは、自分自身、いろいろな勉強を長い時間かけて苦労したぶん、少しでもわかりやすく、シンプルに、大事なポイントが掴める方法をお知らせしたい!&これらのツールが、自分や人を、もっと生き生き、楽に生きられる道を教えてくれること〜そんなこんなことをなんとか、少しでも多くの人に知らせていきたい…この気持ちが強かった。これが始まりでこれが全てです。


しかし、当初占星術クラスを始めた頃など、緊張してクラスの前は眠れぬ夜が続きました。。
そして、今だに、クラスの前はどきどきします。
なぜ?って、生徒の皆様がどんどん進化されていくからです〜。すごい勢いなんですね〜。
ですからこちらも大変!常に進化し続けていかないと、先生ではなくなってしまう!という危機!!
それと、グループ。今回の7人というグループは当初、私にとっては難しかった。。年齢も職業も価値観も違う人達が共に学ぶ。う〜ん、、私にまとめられるのか。。何度も悩んだ。


これらがプレッシャー。すっごくリスキー、だけど、、、燃えちゃいます(笑)
落ち込むこともたくさんあるけれど、でもアドレナリンが↑↑やっぱり、すごく楽しい!!
そしてなにより、たくさんたくさんのことを生徒さんから教えて頂きます。学ばせて頂いております。教わるより、教える方が、実はとってもたくさん学べるかもな…なんて思います。


一緒に勉強してくださった方、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。



さて、本日の補講(有志参加5名)メンバーが最後に書いてくれたアンケートを、この場を借りて、ご紹介させて頂きますね。皆様ありがとうございます…って、ほんと個性豊か。(笑)




*アンケート質問*
「数秘術を勉強してみて、いかがでしたか?」



Birth number 1 Kさん

数秘術。先生から教えて頂くまでは「たかが数字」と思っていたが、そんなことはない!!
とてもおもしろく興味深いです。人生の全体の流れがわかることと、今やるべきことがわかるのがとてもよいです。これからも教えてくださいませ。


はい。こちらこそ、これからも宜しくお願いします。Kさんは好奇心いっぱいに、もっともっとたくさんのまわりにある扉を開けていきましょうね。実は近くで起きていることに楽しく反応していくだけで、道はどんどん開くのですね〜。Use your imagination ♪ ですね。これからも応援しています。



Birth number 6 Mさん

想像以上に奥深く、難しいが、でも難しくなればなるほど、興味深くなっていく。
まだまだ未熟ながらもReadingしていくうちに、イロイロな情報がクモの巣のように絡まっていくのだが、、先生のアドバイスが加わって、あるきっかけに、スルスル〜と紐解けていき「ストーリー」が見えてきた時に自分の中の何かが脈打ちはじめる。。快感。


Mさん、なかなか奥の深い方ですね〜。ただ今まではちょっと内向的だったのかな。。もったいないです〜! これからはどんどんご自身を打ち出していかなきゃいけませんね。回を重ねるごとに新しいMさんが登場してきて、こちらもすごく楽しかったです。とりあえずは東京で一番ふか〜いヨガインストラクター目指していきましょうね!




Birth number 5 T氏

生年月日と名前から本当に多くのことが、本人に何も聞くことなくわかってしまうのには、ただただオドロキで、もっと深く勉強して行きたいと思います。


Tさん。生まれついての心理カウンセラーですね〜。最後までちゃんと数を読んでいるのか?謎のまま、しかし説得力のある内容で相手を深く導いていました。でもせっかく習ったので、ちゃんと数秘術も使ってくださいね! そして、カウンセラーに留まらず、もっと大きな目的にむかって、これからもっともっと前進すべき方ですね。迷いが出たらお出かけくださいね。いつでも背中をどーんと押させて頂きます!



Birth number 7 Uさん

先生、数秘学のベーシッククラス、楽しませていただきました。
本(市販の数秘術の本…の意味ですね)よりも内容がギュッと絞れていてとっても勉強になりました。難しかったところは、1つ1つの数字の意味を適切な言葉で伝えることと、総体的な観点から分析する事でした。とても勉強になりました。ありがとうございました。


Uさんはとっても勉強熱心で、頭の切れる方です。貴方のような方がいるから、こちらもよ〜し、もっと頑張らないと〜!と励むのですね〜。有り難いことです。自分自身にもとても厳しい方ですが、もう少し持ち前の強烈なオリジナリティも爆裂しちゃってください。これがまた、とてつもなく魅力的なのです。占星術家が本業ですが、これからも幅広くいろいろとお勉強してみんなを助けてあげてくださいね。



Birth number 1 Nさん

名前、誕生日からその人の人柄や気質、どんな職業につくかetc,,みていける…数秘060.gif
奥が深くておもしろい016.gif
いやいやおもしろいというほど、見れませんが…028.gif
まだまだすぐに見れないけれど、もっともっと勉強して鹿乃子先生みたいに
(なるには、ほど遠いな〜007.gifあはっ、そう生きてないね、、)なりた〜い003.gif


Nさん。何度説明しても、その度にフレッシュなリアクション!ありがとうございました。いやぁ、あなたのピュアさ、これはお金で買えません。そう、これが世界を救うでしょう。…というわけで、小さくもじもじまとまらないで、大きく世界に羽ばたくぞ!…と自分に言い聞かせてくださいね。なぜなら、あなたには皆に光を与えられる芸術性や創造性がいっぱい溢れているのですから。はい、いつでも怒られにきてください。



以上です。
楽しいコメントありがとうございました!
この他、現在はプロのタロットリーダーとして活躍中のMさん。未来の作家か?!Sさん、短い間でしたが、ご一緒させて頂けてとても楽しかったです。ありがとうございました。









  *** 数秘学クラスを参加希望してくださっている皆様へ ***




今後のクラス開催については、6月以降に発表させて頂きます。
お待ち頂いております方には大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。
どうぞ、今しばらくお待ちくださいませ。

その他、ワークショップやクラスについてのご質問、参加ご希望の方は、下記宛、メッセージをお送りくださいませ。宜しくお願いいたします。

アメーバブログ 「鹿乃子の森」 から「メッセージを送る」宛。055.gif

http://ameblo.jp/kanoko-no-mori

すみません、、ここからジャンプ!…しないみたいです。
お手数ですが、コピー&ペーストして頂くか、「鹿乃子の森」で検索してくださいませ。ぺこり。

by kej000 | 2012-05-22 00:12 | おもしろ数秘学

2012 金環日食  sanpo

今日は金環日食でした。皆様ご覧になりましたか?


いやぁ、すごかったですね〜。
何がすごかったか?という点が実に個人差があるということに後から気づいたのですが、それにしても何かこう、訴えるものがあった…というのか、はい、とても感動的な一瞬でありました。
美しい?とか、珍しいものを見た…というような、そういう感動ではなく、
私的になにか、かなり心ゆさぶられるものがありまして、自分自身、ちょっと驚いてしまった次第です。

その後、実家の母と電話で話していたら、昔見た日食の話をしてくれました。
ちなみに母の住む町は、朝から雨だったとか。残念。
それでも母は、7時からテレビの前ですっごく興奮して見ていたそうな。

こちら東京の写真です。
ちょっと雲がかかっているのと、まっすぐな金環ではないけど、

でも 2012年5月21日の7時35分ごろの写真です。母さま、見てね。

d0214179_2242315.jpg



…と写真をアップした瞬間に、子供がよってきて
「これ私が撮ったやつだ! すごいよな〜、すごい瞬間だった、、」と大変な騒ぎです。

やっぱり月って人の心を踊らせる魔力があるんだなぁ。
by kej000 | 2012-05-21 22:47 | お気に入り

一本の苗になりました

こんにちは。今日はとってもよいお天気だったとか。。

あいにく私は本日、朝から晩まで机とパソコンを行ったり来たりの日々でございました。
悲しい。。
でも、たまっていたレポートやレジメ作成などのお仕事や、ジョブズさんの半生もそれなりにまとめてアップできて、いや〜やっぱり満足な一日でした! 母の日のお祝いもしてもらったしね!
うん、とっても良き日でありました!


さて、突然ではありますが、
時々お知らせするグリムスの木がとうとう!大人の木に成長したそうで(ブログを書くたびに成長してくれるのだそうです、すごい)今は順番待ちで、この数ヶ月でアフリカか中国大陸のどこかの地に
植林されるそうです。あ〜ぁ、どこかなぁ。もう会えないだろうな、kejの木くん。。元気で育ってくれるのだよ。。しくしく。。


そんな嬉しいような、ちょっぴり悲しいような?記念にまたまた、写真を貼っておくことにします。
ぺたっ。

d0214179_23551986.jpg



そうして、もうすぐ新しい芽が出てくるそうです。今度はどんな木になるかなぁ?
いや、やっぱりそれより、どこにkejくん1号が植えられるのか…そちらが気になるな。。
どこへ行っても皆の癒しになってくれますように。。
by kej000 | 2012-05-13 23:59 | ひとりごと

スティーブ・ジョブズ氏を読んでみよう*その2  おもしろ数秘学

おもしろ数秘学の時間です。
さて本日は、スティーブ・ジョブズ氏を数秘、ヌメロロジーで読んでみよう!という企画の第二弾です。今日は彼の半生を辿ります。



前回は、占星術でいうところのネイタル…つまり生年月日(数秘の場合は出生時の名前も含む)から、生まれ持ったその人の資質、性質、人生の方向性などをナンバーで表わし、それを統合的に読んでいく…というところまでを第一回でお話してまいりました。

これに加え、これも占星術風にいうならば、プログレス…つまり、人生のあらゆる時期を特定して年、月、日、全てにナンバーを当てはめていくことが可能です。そのナンバーが、その人が今、どういう状況におり、どういう風や波に乗っているのか?を教えてくれるのですね。



本日これから始めるのは、彼の半生に沿って、その年齢のナンバー(year number)を読んでいくという作業です。

では、始めましょう。


注意事項
おっとその前に、前回同様、数秘基礎クラスの方々への復習も兼ねておりますので、ナンバーは基本として1〜9まで(見解によっては習っている2桁の数字、22までは用います)としてシンプルかつ、要点のみでまとめていきたいと思っておりますので、ご了承くださいませ。





Steven Paul Jobsd0214179_23425827.jpg
1955.2.24




若年期 youth number 20-2

20番…彼の幼少期は、楽しくてお気楽なものだった…とはなかなか言いがたいナンバーです。
20番の挑戦は、まず「意識」を持つことであり、そして順応性への挑戦であり、またあらゆる選択肢の中から常に決定を迫られるような状況を意味します。抽象的な概念ですが、それらを促すような経験が起こってくるとも言えます。本来の意味で言うならば、20番の時期は「自己の大改造」を常に行っていく時期でもあるのです。そして、導かれるナンバー2番から、彼がとても繊細で感受性の鋭い若者であったことが伺えます。


さて、では実際、スティーブはどのような子供〜青年時代を送ったのでしょうか?
実際の逸話(これはテレビ放送とWikiと著述本を参考にしたものです)をふまえ、年齢毎にその年のナンバーと比較しながらまいりますね。



13才(year number 5)

あこがれのヒューレット・パッカード社の社長に直接電話をかけ、欲しかった部品をもらい、そのまま夏休みのバイトまでする。
…5番は、新しい風の勢いにのって、冒険の旅に出発!すべき年です。彼は13才でいきなり大冒険に旅立ちはじめたようです。


16才(year number 8)

夏期インターシップで働いていた時に知り合ったウォズ(後のアップルのパートナー、スティーブ・ウォズニアック)と意気投合し、ブルーボックス(無料で長距離電話をかけられる装置)の製作に成功。そしてジョブズはこの装置を当初売りさばいていたらしい。
…8番は、社会的、つまりお金や名誉などの力を発揮する年です。この年は自分の野心や達成願望が強く働き、物質的な成功をも掴むことができるのです。ウォズがただ成功の喜びに浸っていたのに対し、ジョブズは荒稼ぎをしたようですから、このあたりがとても8番の年らしいですね。


17才(year number 9)

リード大学に進学するが、ヒッピー思想に傾倒し、半年で中退。しかし、その後も潜りの学生として哲学の講義だけは聴講していた。
…さて、もともとスピリチャりティーなナンバーが多くあり、また誕生数も19−10。いつかは哲学や宗教、心の内面に気持ちを向けることになる方なのでしょうが、この時期に早くも目覚めたようです。
9番は、それまでの執着や不要なものを捨てる(または捨てさせられる=捨てるべき必要があるものだけ)時期でもあり、それまでのサイクルの完成をする時。また、人によっては、本質を見抜いたり智慧や叡智の探求に向かう人もいるのです。その時の彼にとって必要だったのは、哲学の授業だったのですね〜。


19才(year number 2)

導師を求めてインドを放浪。しかし実態に失望し、帰国。その後、サンフランシスコで日本人の禅僧につき、禅を学ぶ。
…この年のナンバーは2番です。2番は協調性や相対、境界を示すナンバーです。そしてまた、self-knowledge「自分自身を探す未知への旅」の時でもあります。


20才(number 3)

復職。アタリで設計をはじめる。
…3番です。生産、視野の拡大、人々とのコミュニュケーションを表わし、また、お仕事を始めた人とすれば、デビューのような感じです。


21才(number 4)

製造したコンピューターをアップルとし、販売を開始する。
…4番。今後大きく展開していくための基礎造りの年であり、また起業や物事を開始するのに良い時期です。4番で始めたことは、基礎がしっかりしていれば、やがてそのサイクルの8番で大きく躍動し、陽の目を見ることとなります。では、そのサイクルの4年後〜8番の時期をみてみましょう。


25才(number 8)

アップルは爆発的人気を博し、10万台を突破する。
…さすがは8番の年。4番ではじめたことがしっかりと開花し、現実的な成功をもたらし、その後アップル社は莫大な利益を手にすることになる。


30才(number 4)

前年にMacの需要予測を大幅に誤ったジョブズは、赤字や過剰在庫の責任をとり、マッキントッシュ部門から解任され、会長職以外を剥奪される。
…さて、前年はナンバー3。3番は生産性や楽観性などなんとなく陽気なイメージの年ですが、それはそれ、必ずこの世のものには全て陰と陽が隣り合わせ。この楽観性がかえって仇になることもあるのですね。3番の年は軽卒な行動が失敗を招いてしまうのです。需要予測はこの軽卒さが所以しているかもしれません。
翌30才は4番。4番は基盤造りの年ではありますが、その前までの年がうまく動けていない場合は、軌道修正や現実的な問題の対処などを忍耐強く、着実に進めないといけません。彼の場合は、前年度のいわばツケが回ってきてしまった…ということになるのでしょう。


31才(number 5)

ピクサーのCEOの座につく。
…5番の年は、環境の変動や障害、ハプニングなどが起こりやすい年です。4番とは逆に、現状にしがみつくことで澱み(障害)が出ると考えられます。冒険心のある変化、仕事でいうなら転職などに良い時期ともいえます。この年にピクサーのコンピューターグラフィクス部門を買収したジョブズですが、さすがはジョブズ!その後ピクサーは株式に上場し、また資産を得ることになります。


41才(number 6)

ジョブズの去った後の業績不振に陥ったアップルに、自ら創設したNeXT社を売却することでアップルに復帰のための足固めをはかる。
…6番の年のテーマは「調和」です。
彼の辞書に調和があったでしょうか?彼の半生を記した記事から少し抜粋してみましょう。
「アップル復帰当時は、彼の完璧主義による強引な経営を懸念する者もいた。しかし、復帰後は対立しているとされていた競合他社とも提携したり、ライバル企業の経営者をさえも惹き付ける人間性で知られている」とありました。
豪腕ジョブズも何度もその栄誉ある舞台から足をすくわれ、何が大事なのか?自らの人生の中でたくさんのことを学んできたのでしょう。


45才(number 10-1)

アップル社CEOに就任。MAC OSの開発に続き、i Tunes と i Phone を発表。
…10番はよりよい状況をもたらす為の変化。また、何か新しいことを始めるべき年。発明的なインスピレーションが沸き起こる年や、人によってはラッキーなことがある年です。また、その新しい直観は自分や物質的なための目的ではなく、人道的な、或は、人の癒しや喜びにつなげることが、さらなるよりよい発展への新しいスタートの年(1番)となるのです。
そういうことを知ってか知らずか、ジョブズはまたしても革命的な商品を生み出します。そして、CEOの座についても、給料は年1ドルのみ「世界一給与の安いCEO」と言われ、この先、どこからもお金を受け取ることはなかったのだそうです。


48才(number 13-4

膵臓がんにかかる。アップル社はパソコンだけでなく、デジタル家電からメディア配信事業までに躍進していく。
…13という数字は西洋では不吉な数字とされています。しかし、破壊と創造という見解がむしろ主流で、一切の執着を捨て、新しく新生するチャンスでもあるのです。
また、流れの中の一コマとしては、11、12とかなりドラマチックな流れにのってきた人の場合、13番の年ではその配当を得る年となります。つまり、頑張ってきた人には莫大なご褒美。そしてそうでない場合は落とし穴です。ジョブズの場合は、仕事では大きな褒賞を得、しかし、健康面ではそれまでの管理不足やオーバーワークが手痛い形で彼を苦しめたことになります。

もともと禅の思想に心よせていた彼は、手術を拒み、食事や民間療法にたよって切り抜けようとしたと言います。が、しかし、ここで彼がその思考の執着を捨て、手術に踏切っていれば、簡単に治療可能なものだったといいます。

全てを手にした時代の寵児でさえも、その1年の判断が後に大きな明暗を分けることになろうとは…、残念でなりません。


55才(year number 11-2)

CEO退任。その時、アップルは世界最大の企業になっていた。
…11番、ドラマチックイヤーと言われ、振動、波動の強い時期です。また、2番はちょっと立ち止まって、これから先の未来に向けて調整をかける時期でもあるのです。
彼はこの翌年に56才という若さで亡くなりました。彼のクリエイトする未来をこの先も見ていたかったな…と思う人は世界中にどんなにかたくさんいたことでしょうか。




*お詫び*
さて、今回はイヤーナンバーと言われる、その人の年ごとの流れを表わすナンバーを追っていきました。とっても簡単に省略してまとめたつもりでしたが、やはり長く長くなってしまいました。
ということで、授業で説明した人生を大きく分けた「サイクルやピクナル、チャレンジナンバー」などの大きな周期ナンバーについては、今回は表記を避けさせて頂きました。また次回です。



もちろん、今回のように後から照らし合わせをしていくことは、未来を想定していくことよりも、はるかに簡単なことです。しかし、数の流れには、不思議な波?バイブレーション…振動や波動があるのかな?などと、ちょこっとでも考えて頂けるといいなと思うのです。

できることならば、その波にサーファーのように… 波の質や方向性を知って乗って頂けたら、人生もう少し楽しんで挑戦していけるのにな、なんて思うのでありました。


ここまで読んでくださった方、大変長いことお疲れさま&有難うございました。
また、おもしろ数秘術でお会いできることを楽しみにしております。
by kej000 | 2012-05-13 23:44 | おもしろ数秘学

スティーブ・ジョブズ氏を読んでみよう*その1  おもしろ数秘学

皆様こんにちは。

おもしろ数秘学の時間です。

またまた「やります!」と言っておきながら、そのままにしていた企画を本日はちゃ〜んとやってみます。えっと、どなたかを例題と勝手にさせて頂き、その方の人生や方向性などを辿ってみましょう!という予告でしたね〜。


さて、例題になって頂く方は、かのアップルの創始者「スティーブ・ジョブズ」氏であります。
ジョブズ様、勝手なことを申しますが、どうぞお許しくださいませ。


実は、数秘基礎クラスの第5回講義でも、この方の半生を取り上げ読んでみよう!という授業をいたしました。あまりに長くなると私も読む方もどれどれに疲れてしまうので、今回は基礎講座でお知らせしたスキルを使って、さらっと、さらっとね!という感じでまいります。生徒の皆さんには復習として、初めての方には数の神秘や、数を使った統計学の断片を垣間みて頂ければな…というか、いっそのこと、伝記のつもりで気軽に読んでくださいね!


…と思ってはじめたのですが、、
彼の半生の前に、人格や気質、素質などを書いていたら、膨大な量になってしまいました!!
というわけで、今回は「スティーブ・ジョブズ」を読む〜その1と致しますね。



*     *     *     *     *     *


スティーブ・ジョブズd0214179_12494560.jpg

本名 Steven Paul Jobs
(数秘では、出生時の名前を用います。ちなみに彼は養子に出されていますが、それは出生前に決められた養子縁組であり、出生時の名前もこの名字となります)

生年月日 1955年2月24日



数秘術はこの「生まれた時に与えられた名前」と「この世に生を受けた日」という二つのデータを基に、その人の人生のたくさんのことを読み解いていくものです。では始めましょう。




まず、基本となる誕生数(Birth path number)。
彼の場合は19−1番。
19番は生まれもってリーダーとなるべく資質を持ち、その資質が花開けば、人々や世の中のために大きな貢献をもたらせる偉大な仕事を成し遂げ、そして大きな富をも得られるナンバーです。
芸術、科学にも秀で、その一方で自然を愛し、結婚にも恵まれ愛を育むことができます。
しかし、誰もがこのナンバーを持てば大成功!というわけではありません。
人生の中で幾多の「テスト(またの名を地雷)」が用意されています。
その試験にパスし続けるには、持って生まれた頭脳プラス内面の力(spirituality)をいかんなく発揮し、一日も怠けることなく、自分の目指す光に向かってチャレンジしていくこと。
う〜、厳しい。。しかし、彼はそれを成し遂げた…と言ってよいですね〜。



次に彼の運命数(Destiny number)を見てみましょう。
10ー1番。1番が続きます。
1番を持つ人は、その力がポジティヴに働く限り、自己達成しよう!という気持ちが強く働きます。
そして革新的なものへのあくなき挑戦をし、自らがパイオニアとなって人々をリードし、当然それに付随する責任をも担い、企業を起こしていけるだけの行動力を持っているとされています。
また10番は、心の内に沸き上がるイメージを強力に実現できる可能性を持っています。その力を一人ではなく、様々な人との協力を得て形にしていくことができれば、この上ない成功と名声が約束されるのでしょう。しかしここにもトラップ(罠)。それは独裁的力への注意。本来自分の理想のイメージが高く、妥協や協調が難しい1番だけに、この問題も彼にとっては大きな課題になったのかもしれません。



この二つのナンバーから引き出される彼のこの人生での可能性をみてみましょう。
実現数(Realization number) 1+1=2 で番です。
1と1の組み合わせからなる、かなりパワフルなナンバーです。
芸術性、創造性、行動力、モチベーション、直観力、そして革新性。申し分ない組み合わせで長所の相乗効果が期待できます。ベンチャーや独立起業で必ずや成功するタイプです。
しかし、その逆に自己主張、自分のイメージのあくなき探求意識もダブルに強まってしまうこと…ここでもワンマン注意報発令です。
加えて書いておくと、1と1の実現数2の場合は、2人3脚ならぬパートナーシップでの成功ということもよくあるようです。彼の場合は、小さい頃からいつも一緒だったウォズのことでしょう。ウォズは彼のアイデアをメカの部分で細密に形に表現していった人です。ウォズなくしては彼のカリスマ性は発揮されなかったかもしれませんね。



ソウル数(Soul number)は、その人の内面の声や価値観の目安になります。
彼のソウル数は、20−2番。
さて、押せ押せのスティーブの側面ばかり見てきましたが、今度は2番です。
つまり、内面の彼は優しくナイーブ、むしろ女性的な調和を願う性格だと出てきます。人により、お人好しで騙されやすい人もいます。20番の人生は常に決断を求められます。しかし、内面のコントロールができていないと状況判断を誤ったり、また心の葛藤に苦しむこともあります。
彼の「禅」好みは有名な話ですが、そういうわけで、心の中に確固たる芯…心の拠り所を欲していたのかもしれませんね。



おっと細かく書いていると終わらない、大変だぁ〜、、よし、ここからは、さくさくいきましょう。



人格数(Personal number)は番。
8番はもともと現実社会でパワフルに達成していく人の番号で、人格数は外見的な印象を示唆します。生まれ持った風貌さえも、彼を誇り高い、自信に満ちた「できる男」オーラが溢れていたのですね〜。



ステージナンバー(Stage number) 彼の活躍の舞台は番です。
5は変化や自由、革新性をもたらす番号です。仕事とすれば、知的な分野、流行や変動の中にあっても、いや逆にそれを楽しんで自由に柔軟に何かをパブリックにアピールしていく仕事、プロモーションなどが挙げられます。映像やマスコミなども入りますが、日進月歩のコンピューター界もまさに、その世界の典型といえるのかもしれません。



その他、Nature number番。
ソウルナンバーでもでたように、やはり愛や調和が彼の根底、心の本質だったのでしょう。彼の家族想いの逸話もたくさんありますものね。


Action number番。
コツコツ、地道に現実的に積み重ねて物にしていくタイプです。困難にも耐え、障害をもろともせず、頑固なまでにコツコツ。


Challenge number番。
トップを常に目指すこと。より新しいものをクリエイトすること。すごい、その通り。



そして、彼のチャートを見ておりますと、その資質の中で際立っているのが


*創造性(Creation number) これが
抜きん出たクリエイティヴィティーの発揮。その上、6という数字は、絶対的な美しさへの追究、そして調和性、その上の芸術性。だからアップルのものは、あんなにスタイリッシュだし、アーティスト御用達なのかもな。



*統率力(Lead number)が
こちらも高い。もちろん1番が多い方なので、リーダー素質は充分ですが。
しかし5という数字は、衝突も暗示されておりますです。



*感情レベル(Emotion)は
情けあふれる人情家。そしてやっぱり家族想いな人。本来だったら教育とかカウンセラーとか、とにかく「世のため、人のため」に人生を捧げそうな人なんだな。ってことは、彼が目指していたのは、やはり「この世界の全てのユーザーによりよいものを!」って思って創っていたのだろうか。。だとしたら、スティーブ・ジョブズ様、あなたはすばらしすぎます。



そして彼の場合、欠落数がかなり多くあるのですが、う〜ん、そうでした、、これは基礎科クラスの
復習なんでしたね〜。それではこのくらいにしておきましょうか。




さて、今回は彼の人柄や気質、どんな職業につくかな…などなどを見てまいりました。
次回はいよいよ、彼の半生に迫りたいと思いますです〜
皆様、お楽しみに!! その2へ to be continued
by kej000 | 2012-05-09 15:33 | おもしろ数秘学

異文化交流

こんばんは。
昨日、今日となんとなく異文化交流な一日でありました。

昨夜もアクアリーの原宿店に行っておりましたが、原宿店は大変楽しいところなのです。
渋谷店が「ちゃんとお仕事!」という感じに比べ、原宿店はわくわくスポットなのです。何が楽しい?かともうしますと、先生方とたくさんお話したりできる、アットホームなところなのですね。どの先生も気絶しそうなほど、素敵な方ばかりで、内心失神寸前です〜。


その原宿店に過去2回ほどお邪魔いたしましたが、先生の中には易、いわゆる東洋系の術を使われる男性の先生がいらっしゃるのです。ちなみに私は、若い頃、いろいろと東洋の占術や統計学、心理学に興味を持ったこともありますが、今は西洋系で統一しており、東洋の占術ものはもはや、未知との遭遇なのであります。



さて昨日も先生(お名前書きた〜い、、けどそれは失礼ですね、、はいっ)の中に易をされる先生がいらっしゃって、そのお机には、怪しい(おっと、これまた失礼な、、)あの竹ひごのような、なんというのでしょうか? じゃらじゃらっとやるあれと(ひどい表現、、、申し訳ありません、、)
漆黒に赤い印に金の中国文字?の木の…うーん、名前がわからない、、
とにかく、なんだかすごいお道具が並べてある…いえ、鎮座されているわけです。



d0214179_2363879.jpgここであまりにも失礼極まりない説明の補足として、無料画像から似た物(注:先生のものではありません、類似品です)を拝借してまいりました。これでイメージしてみてくださいね。


で、珍しいものだから、じろじろ見てしまう。う〜ん、、
う〜む、、もう、だめです。。どうやるの? それはいったい何〜??
好奇心がおさえられない〜、、 というわけで、大変恐れ多くも、先生にいろいろと質問してしまうわけです。
するとなんと!先生、実演してくださったのですね〜。
なんとお優しい!!




これがなんと表現してよいのか、、、とにかく素晴らしかった。
一転、にわかに竹林にいるかの如し。
先生が竹ひご(な、名前が、、)を持ち、目を伏せた瞬間にぐぐっと緊張感が漲るのです。
(劇画タッチでイメージお願いします)
こ、これは?! 武士?!
そうです、武士が竹林で真剣をかざして、居合いをしているかのような…

う〜ん、しばし絶句であります。驚いた。
ひょっとしてこれは芸術?! いや、武道?! なんなんだ、いったい。
この感動、、画面にてお伝えできず、、残念無念。



世の中、いろいろ知らない世界があるものだ。
やっぱり世界は広いんだなぁ〜と改めて思うのでありました。
もっといろいろ知りたいな。見てみたいな。


…と思っていたら、今日の知り合いから預かり物でもってきてくれた本がチベット仏教?の本でありました。内容は輪廻転生やお釈迦さまの話、人間の三毒(貪ること、怒ること、愚痴ることは人にとって毒ですよという話)などなどについて。これまた知らずにいた東洋の世界。なるほど〜。やっぱり世の中知らないことだらけだ、、
あ〜、小さい小さい。



なんてことを思いながらも、やっぱり自己反省よりも好奇心がめちゃくちゃ勝ってしまう私。
なんて楽しい! 異文化交流!! 

これからもたくさん素敵な人や物に出会えますように!!
by kej000 | 2012-05-08 23:32 | ひとりごと

5月のご案内

ゴールデンウイークですね〜。

昨日も高速にのっていたら、それはそれは混んでいてびっくり?!
むか〜し流行った交通標語を思い出しました
「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」 古すぎでしたね、、失礼いたしました、、
という私たちも、とっても急いでいましたが(笑)


今月、5月の出演は以下の通りです。アクアリーのみの出演となります。
どうぞ、ご了承くださいませ。

*毎週木曜日(今月は5回もあるんですね〜)@渋谷アクアリー

*7日(月)、12日(土)、20日(日)@アクアリー原宿店


ちなみに、原宿店は5月も料金半額キャンペーンを続行されるそうです、すごいです。
お店のご案内につきましては、ブログ内のご案内項目か、または「アクアリー」で検索なさってくださいませ。それではまたいつか、皆様とお会いできる日を楽しみにしておりますです。
宜しくお願いいたします!




さて、今日は「こどもの日」でしたね。
ちまきは食べませんでしたが、なんとな〜くお祝いいたしました024.gif

というわけで、ブログパーツのグリムスにも鯉のぼり。d0214179_23454695.jpg
うしし、なかなかいいぞ。そうだ!記念に貼っておこうっと。


屋根よりた〜か〜い、こいの〜ぼ〜ぉり〜ぃ♪
by kej000 | 2012-05-05 23:50 | ご案内