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安らぎと真の理想の道へ with Peanuts ~チャールズ・モンロー・シュルツ

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Charles Monroe Schulz
チャールズ・モンロー・シュルツ

1922年11月26日生まれ

アメリカ合衆国の漫画家
代表作「ピーナッツ」


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~Personality~

[Birth number 15-6] 生まれ持った資質、個性、才能、潜在能力

芸術的才能を持ち、忍耐強く、家族的な愛を大切にし、深い思いやりを持つ6番。
彼はこの芸術的才能を発揮し世界的に知られる漫画家として活躍しました。
彼の描く「ピーナッツ」という漫画には着飾る事のないセンスの良さが表れています。漫画自体は知らなくても、スヌーピーというキャラクターを知っている方は大勢いるはずです。この白と黒のスヌーピーを見ただけでもそのセンスの良さを感じられます。

また博識で信仰心にあつく、確固としてしかも心優しい人柄で、慎重に言葉を選んで話す人でした。
描く漫画に対してもそうであって、「憎しみは漫画にはふさわしくない感情だ。」と答えています。
ピーナッツの漫画は、子供たち同士の日常の短い会話の中に的確に詰め込まれた面白さと、深い心理、他者に対する思いやりを感じられます。

堅実さ、忍耐強さは、新聞の漫画欄に50年毎朝掲載し続けたということに現れています。

また「もともとくよくよ考え込む性質で内省型である」と言うように、6番のネガティブな部分も表れていました。広場恐怖症、強度の心配性を抱えていました。
彼は不安を少しでも減らすように、自分の子供たちを危険から守ることに、注意を払い、漫画の登場人物の子供たちの居場所にも安全な場所にという気を配っていたようです。


[Destiny number 10-1] 使命、目的、仕事、ライフワーク

1番はオリジナルを目指すこと。
あふれる創造力と独創性を漫画家として生かすことができたと思います。
「馴染みのあるものを、馴染みのない切り口で、人々の前に差し出して見せることができた時、その芸術は成功したと称えられる」ということを、本能的に理解していて、常に創造力を駆使して独創性を探し求めていたからこそ、子供漫画の中でも抜きん出た存在になることができたのです。
新聞連載を主流の1コマ漫画から複数コマの漫画という形で掲載を始めたことや、漫画の分野において初めて単行本化するなど、従来の方法とは違う形、新しい試みをいくつも行っています。

そして、10番の「人に癒しを与えるという方向へ向かう」ということは、世界に広がり多くの人に愛されているスヌーピーというキャラクターを作り上げたことが、それを意味しているのではないかと思います。

[Soul number 8] 隠れている価値観、心の中の欲求

成功している一方で、心配性、くよくよするなどの弱いイメージもかなり強く感じますが、根本は、とても男性的で、パワフル、情熱的、野心があり負けず嫌いであったようです。人見知り、心配性という着ぐるみを脱いでしまったら、かなりエネルギッシュで近寄りがたい人物だったのかもしれません。
現実的にも、自分の漫画の面白さを確信し配信会社への売り込みを熱心に続けています。自分の漫画が認められない訳がない、漫画家になるという自信と情熱はかなりのものだったと感じます。


[Personality number 11-2]

実際の彼は、はにかみ屋で穏やか、品位と威厳があり、背が高くジェントルマンであったそうです。
優しい穏やかな笑顔の写真からは、2番の持つ物腰柔らかに皆を見守っているような感じと、良き相談相手という言葉がぴったりでした。またインタビューの記事からでも受け答えの様子から11番の賢そうで、内気であることが伺えます。


[Realization number 7]可能性や実現性

彼は、アシスタントを付けず、描くことは全て一人で行っていました。それが50年続いた秘けつの中には7番の持つ真面目でひたむきであったことがあげられます。
心配性からくる自らの様々な心理分析が心理への探求心につながり、精神分析医のような言葉で、漫画に反映されています。
「会得した智慧や研究を世の中に広め、人々の心を豊かにすること」が7番のミッションにあります。
漫画家の中でも特別の存在といわれ、知性と独創性で漫画という専門分野を極め、漫画を通して、このミッションは達成されたのではないかと思います。


[Stage number 4] 
 
安定、継続の意味を持つ4番が活躍の舞台です。
毎日の新聞連載という場は、まさにその安定した、継続の場所となりました。
この安定した場所を基盤に本の出版やミュージカルなどのエンターテインメント、キャラクター商品などへどんどん発展していくことになりました。


[Challenge number 4]
ここも4番です。長きにわたりこつこつ真面目に積み重ねた結果の業績です。


[Nature number 8]
情熱的で、努力家、負けず嫌いは彼のパワーポイント。


[Action number 9]
穏やかで、思いやりのある行動ができた人。9番はカリスマ性のナンバーでもあります。


Day number26
大きなことを成し遂げる可能性がある数です。


<TypeⅡ 際立つもの>

*Lead 5
先見の明があり知性的リーダーシップをとる人。刺激を与える人。

*Emotion 5
5番の感情レベルは鋭利な感受性です。社会の出来事、人々の心理などを感じる能力が鋭く、また精神的、心理的ダメージも人一倍大きかったのではないかと思います。

*Intelligence 1
毎日のエピソードを描くのにインスピレーション、ひらめきや直感、ひらめき的頭の良さは不可欠だったでしょう。


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~Cycle・Pinnacle・Challenge numbers~

【0~30才】
*Cycle numbers(2)どのようなことを学ぶ時期か
変化を受け入れること。
牧歌的な家庭生活を送っていた少年時代でした。そんな平穏から母の病気、死による日常生活の変化、軍隊生活、結婚、仕事と、この期間に身近なところでの変化が重なりました。
内気だった彼は、逃げ場のない軍隊生活ではプラスになったこともあったようで、根性、負けず嫌いなどの強さが身に着いた時期でもあり、望まぬ環境におかれたことで意識、行動の変化につながった時でした。
漫画連載の仕事に就くまでの期間でもあり、絵に携わるいくつかの仕事を経験しています。

*Pinnacle numbers (1)どんな状況の時期か
始まりの時。
大好きな絵を勉強して、進みたい道をみつけ、それを開花させるための種まきを始めた時。

*Challenge numbers(6)与えられた試練や今回の人生での課題
出会いと別れ。家族の問題から内面の強さを養い、愛とは何かを学ぶこと。
母との別れ、失恋、結婚の時期でした。


【31~48才】
*Cycle numbers(8)
様々な力の中でのバランス、コントロールを学ぶ時期。
漫画の連載が続き、現実社会へ打ち出す能力が発揮され、数々の賞を受賞し始めた時期です。成功と共にお金や地位、名誉、を得ることが出来、責任や義務の大きさも増した時期だと思います。

*Pinnacle numbers 
[31~39才](40-13-4)
4番は安定、基盤作り。
13番は修練、常に学びを喚起させられる時。本質に目覚める時。
人生でたった一度のスランプを経験しています。仕事には緊張感が不可欠であることに気づき、家とは別の仕事場という安定した場所を作ったことでスランプを脱しました。

[40~48才](14-5)
14番は異文化交流。
ミュージカル上演、スヌーピーのぬいぐるみがアポロ10号に乗って月に向かって飛び立つなど、スヌーピーなどのキャラクターが漫画の中を飛び出して活躍し始めました。
5番の意味する新しい風に乗って、形になった物がさらに外に向かって活発に動き出した時期です。

*Challenge numbers 
[31~39才、40~48才、49才~](3)
31歳からのナンバーは全て3番です。
3番は豊かな表現力、精神性の高さ、芸術などを意味するナンバーです。
彼は長い間、日々漫画を描くことで、自分の感情を誠実に表現し、内的エネルギーを解放いていたと思います。
そして、漫画を通して、表現力、感性、直観力を惜しみなく世の中のために使い、彼独特の言葉やデザインで作りだしたキャラクターの個性で、3番のミッションである、人々に癒しと精神的な喜びを与えることをやり遂げたのだと思います。

【49才~】
*Cycle numbers(14-5)
変化、自由を学ぶ時。
離婚、再婚による家族関係の変化が訪れました。

*Pinnacle numbers(25-7)
ここから先、今までに確立されたものをより深めていく時期です。
精神の充実を計り平穏さを保ちさらなるステージアップをしていくことになる飛躍の時期です。


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~History~ 主な出来事

*子供時代(month number 11-2)
絵を描くのが得意な内気でおとなしい少年でした。控えめ、芸術と2番の要素です。幼稚園で彼の絵を見た先生から「あなたはきっと絵描きさんになるわ」と言われたことがいつまでも彼の心に残るほど力強いものでした。素晴らしい先生、その一言の影響力は、結果世界的規模になったのです。

*20才(year number 26-8)
陸軍に徴兵され、初歩訓練の最中に母を亡くします。
現実的な問題が起こった時でした。母の死がどれほど彼に影響を及ぼしたことか、悲しい現実が極度の心配や怖れへと向いてしまったように思います。一方では強さも身に付けました。軍隊での生活が彼を強くさせ負けず嫌いな性格が芽生え始めました。

*24才(year number 21-3) 
1947年6月地元の新聞に、『ピーナッツ』の原型となった『リル・フォークス』が掲載。
彼の創造力が漫画となって広く表現され始めました。開花の時。

*27才(year number 24-6) 
6番は歓びの感受、人間関係が拡大する時です。
漫画配給大手のユナイテッド・フィーチャー・シンジケーツへの投稿がきっかけで、1950年10月2日から『ピーナッツ』の連載が全米8紙で始まることとなりました。

*28才(year number 25-7)
1951年4月結婚。絆を深める7番の時。

*30才(year number 27-9)
『ピーナッツ』が始まって2年目。創作という不安定で孤独な状態からスランプに。9番のネガティブな部分に揺れ動いたようです。これは仕事場という新たな拠点を作ることで解決。
『ピーナッツ』が単行本として出版され、出版界に漫画の単行本市場という新分野をもたらすことになりました。続けてきた漫画人生の1シーズンの完結ともいえると思います。
ここで18番の10年サイクルが終わり、新しいサイクルが始まります。

*33才(year number 21-3) 
全米漫画協会が主催するリューベン賞受賞という贈り物を受けた喜びの年。

*42才(year number 3)
9年前と同じく3番の開花の年に、全米漫画協会が主催するリューベン賞史上初の二度目の受賞。
花は何度でも咲くのです。
31歳からのチャレンジナンバーはずっと3番です。その中のyear number3で2度の受賞でした。豊かな表現力と、創造力を発揮し続けています。

*49才~51才頃 月がわからないため数年の流れ。(year number 10~11~3)
10番 変化の時。本当の自分に向かっていく時。
11番 情熱的に、積極的に、素早い決断で直観とインスピレーションを頼りに進む時。
3番 創造、表現、開花を楽しむ時。
1972年離婚。1973年再婚。
家族関係の大きな変化の時であり、離婚、そして出会いと再婚はとてもスピーディでした。
新しい出会いで新たな生活がスタートしたように、2番で始まる10年のサイクルが終わり、楽しみながら、さらに創造力を発展し、視野が広がっていく3番の10年サイクルが始まります。

*57才(year number 9)
アーティストのトム・エバハートと意気投合。今まで一人で描き続けてきた『ピーナッツ』ですが、
トムは唯一の『ピーナッツ』のファインアーティストとして認められます。次の変化に向けて新たな試みです。
全体に意識を持っていくことで、さらに広がりを持たせること。本物を見抜く力を持って、新たな表現方法を見つけ、他者の才能を活かし導く、9番は完成の時であり新しい流れへ向かう時です。

*58歳(year number 10)
心臓のバイパス手術が無事に成功し、“病院の壁に何かを描いて”という看護婦からのお願いで壁にスヌーピーの絵を描きます。この時に、「手術を受けるだけでも悩んだのに、壁の前に自分の脚で立ち絵を描いている。やはり漫画を描くことが自分の天職だったのだと知って、この上ない喜びを感じた」と話しています。死を覚悟して臨んだ手術の成功、再び描くという勇気をだせたことは、10番の良い流れに乗れたことを表しているのではと思います。

*61歳(year number 4)
『ピーナッツ』の掲載紙は2000誌に到達しギネスブックの世界記録に認定。
継続と成功の証をギネスブックに認定という形で手にしました。漫画家としての土台はどんどん安定し、揺るぎないものになっています。

*63歳1986年(year number 6)
カートゥーン・アート・ミュージアムによってシュルツが漫画家の殿堂入りを果たす。
喜びを感受する時。漫画界でのトップの座、太陽のような存在になりました。
 

*77歳(year number11)
1999年12月14日 病気治療に専念するため引退発表
2000年2月12日 永眠
真の理想に向かっていく11番の時です。
年齢をみるとまだまだという気がします。成し遂げたことをみれば倍以上を生きたように思えます。



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彼自身なかなか解決できない悩みを持っていたようですが、漫画に登場する“子供たちのレモネードスタンド”をパロディーにした“精神分析スタンド”では、お悩み相談に、子供のキャラクターがあっさりと答えてくれています。
例えば、「精神分析スタンド 5セント」~「最近ひどい鬱状態なんです。どうしたらいいでしょう?」という問いに、「しっかりしなさい!5セントいただきます。」といったように。答えはとてもシンプルで、わかりやすいです。
不安や心配、それも一つの強い力に変えて、人を癒し、漫画家として生きたことで精神性を昇華させることができたのではと感じます。

永遠の眠りについたのは最後の日曜版(2月13日付け)が発行される数時間前でした。図ったかのように人生と共に終了した『ピーナッツ』。やはり共に生きたというよりも、絵も文章も彼自身であったと思わずにはいられません。
彼と漫画を切り離して考えてしまうと、彼自身の精神はなかなか羽の様に軽くとは行きにくかったと思いますが、“天職であった”と確かに思うことができた漫画と一体になることで、恐れも心配も包み込むことができて、自身の安らぎと真の理想に向かう道を進んでいたのだと思います。彼の優しい笑顔にそれを感じます。

参考資料:スヌーピーの50年・スヌーピーと生きる


Aeons Numerology Basic the 9th Class
Atsuko Kato
by kej000 | 2016-04-07 22:20 | 数秘レポート

Love, Dream & Happiness  ~EXILE ATSUSHI

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EXILE ATSUSHI

本名 佐藤篤志
生年月日 1980年4月30日
 
現在35歳(誕生日をもって36歳になる)
Year cycle 15 (4/30以降7)
埼玉県越谷市出身 
歌手 シンガーソングライター 音楽プロデューサー





<Personality>

誕生数(生まれ持った資質) 16-7 真理の探究

16を持ったAtsushiさんは、多くの事態の遭遇や経験を積むことによって 価値観を変え
本当に信頼出来るものや愛を学び、真理=本当に変わらないものとは何かを探求する為に生れてきました。
そして16という数は人生の途中から運命的な絆に吸い寄せられるように神秘的な方向へ向かうナンバーなので、21歳の時にリーダー(社長)であるHIROさんに出会いEXILEに入り色々な経験を積む事により愛や信頼を学び メンバーとの絆を深め その経験から人の心に寄り添う様な楽曲を作詞・作曲したり歌うことが出来る人です。
又、真面目でコツコツと熱心に深く掘り下げることが得意で 音楽に対するストイックさは 後に続く後輩たちのよい手本となっているようです。
今までの辛かった経験や嬉しかった事や、達成した経験で得たものや学んだことが、彼の作り出す楽曲とパフォーマンスの世界観を通して人々の心に共感を生み、癒しを与えこれから更に深みを増していくことでしょう。
ただ、感情がテーマにあり 傷つきやすかったり 頭の中で色々考えすぎたり 揺さぶられたりしやすい為、コツコツとストイックに音楽に向き合いながら心と心を繋ぐ事が自分の使命だと自覚して活動しているとよさそうです。

運命数 11-2 霊性・相対

マスターナンバーである11は 天と地の橋渡しをする霊性の高い数字で 真の理想に向かって目標をしっかり掲げて 分かち合いと協調に目覚めていきます。
EXILEメンバーの中で一番涙もろい。
その人の背景や生き方を観察したのち楽曲を提供すると ATSUSHIさんはどうしてこんなに自分たちの気持ちがわかるのだろうとびっくりされる等のエピソードから、生まれながらにして鋭い直観や洞察力に加えて 豊かな感受性と芸術性があるのがわかります。

実現可能数 9 完結

9はカリスマ性のナンバーで人を魅了する豊かな才能を発揮し、音楽を通して愛と理解力を持って人類愛を実践していける人です。
又、自分の生き方を世の中の人や未来を担う子供たちに見せる事により 後に続く人たちの道標となり人の心に寄り添う事を目指しています。
そして、Mr.EXILEとして表の舞台で活動すると共に プロデューサー業で全体的に音楽を作り上げていく事も向いているようです。

ソウル数(魂の欲求)5 変化

新しい事に挑戦し、変化させることによって形になった物を外向きに発信したい。
今まで経験した事を楽曲の詩や曲に乗せ 人々の心に寄り添う曲を作り 歌い、
提供する事により、喜ばれたり希望を与える事が自身の喜びになっているようです。

人格数 (他者から見たその人の印象) 15-6 調和

芸術的才能やセンスの良さが長けていて 押しつけがましくなく 説得力もあるので
エンターテイメントや音楽を通して ずばり「愛」と「平和」を伝え社会貢献していく人です。

ステージ (活躍の舞台) 7 飛躍

彼の持っている真面目さやひたむきさが 最初の印象の怖そうなお兄さんから親しみやすさに変わり、音楽を通して人々の心を豊かにしていきます。
たくさんの経験から視野を拡げ 世の中に広めた結果 彼自身、そして彼の音楽を聴く人の心を開放していく事になるでしょう。

チャレンジ 30-3 発展

ATSUSHIさんは一桁に0がある為 直感的に自分が楽しいと思う事で表現し 人々に精神的な喜びを与え、自分も一緒に喜びを感じる事。
表面的な事だけではなくその裏側にある本質にも目を向け光を当てていく事。
自分が持っている表現力・感性・直感力を使い 人々のため、そして未来の子ども達を育む道標を創る事。

Nature (その人の雰囲気・本質) 10-1 再誕生

10は幸福な人生に甘んじる事なく 自分の道を行き、人に癒しを与える霊性のナンバーである。
彼はいくつも目標を掲げ達成してもなおそこで満足することなく 新たな挑戦をする彼の姿は 見る人へのエネルギーとなり 導きそして癒しを与えています。

アクション 4 安定

彼の行動パターンは 責任感が強く コツコツと丁寧にやっていくタイプで、真面目にやってきた事が基礎となり バラバラの物を1つにまとめていく事の出来る人です。



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<History>
若年期 4

独学でピアノを学んだ父親の影響でピアノだけは基礎から学ばせたいと 4歳のころからクラシックピアノを習い始め 高校に入るまで通っていました。
高校を卒業し 音楽専門学校ではヴォーカリストとしての技術を磨き 着実に音楽の基礎を学んでいきました。

2000年 20歳 year number 9

ASAYAN男性ヴォーカリストオーディションを受け 1万人以上の応募の中から最終選考の5名まで残るが、R&Bの探究が強く、コンセプトと合わないという理由から落選し挫折を味わいます。
この時、5サイクルの9なので 全てはよりよくなるためのチャレンジの時期でした。
落選後しばらくは周囲で見ているのも辛くなる程 荒れていて、孤独と理性の混乱を味わいましたが、次に向かうための模索の時期だったようです。

2001年 21歳 year number 10

ASAYANですごいやつがいると、彼の存在を知ったHIROさんの目にとまり 一緒にダンス&ヴォーカルユニットを作らないかという誘いを受け、EXILEの前身である初代J Soul Brothersに加入し 後に EXILEとなりました。
10は本来の自分に近づく為の変化の波がやってくるので、彼はその時しっかりと運命の流れをキャッチしたと言えるでしょう。
2003年 23歳 year number 12

12は それまでのパターンを打破する時期。
元々シャイで恥ずかしがり屋な性格の為、シャレ気付いている暇があったら音楽に集中したいという思いから その後の彼のトレードマークである坊主頭とサングラスを着用。
その年 紅白歌合戦に初出場しました。

2005年末~2006年夏 25~26歳 year number 14→6

2005年末くらいから ヴォーカリストの命である声帯にポリープを患い ファルセット(裏声)が出なくなってしまいました。
2006年3月にツインボーカルの相方だったSHUNが脱退し 9月の第二章開幕するまでの間に手術を受けました。
ツインボーカルの相方が抜けてしまう話が持ち上がった頃からヴォーカルが一人になってしまう事や、これからどうなってしまうかわからない不安の中もがいた結果 それまでの執着に気付き手離さざる得ない状況になりました。
そして誕生日以降イヤーサイクル6になり調和のサイクルとなりました。
この年EXILEヴオーカルオーディションを開催しTAKAHIROと それとは別にパフォーマーAKIRAも加入し新生EXILEとして第二章が幕開けしました。 

2009年 29歳 year number 9

3月より二代目J Soul Brothers として活躍していたメンバーを迎え入れ 14名となりEXILE第三章が開幕しました。
9月には一夜限りのソロライブを行い ソロ活動開始。
11月には天皇陛下御即位二十年をお祝いする祭典で歌と踊りを披露しました。
9はそれまで培ってきたものの完成の時。それまでやってきた事が世の中に認められる年。
又、次に進む為に新しい風を招き入れ 同時にソロ活動を始める事によって 後に続く後輩達のお手本となり 自分の新しい才能への挑戦を始めた時期でした。

2013年~2014年 33歳 year number 13→14

2013年末にリーダーであるHIROさんが勇退し社長業、プロデューサー業に専念する。
2014年に入りEXILEメンバー若返りを計るため パフォーマーオーディションを開催し新メンバー5名を迎え入れ 第四章が開幕しました。
破壊と創造を信頼出来る仲間と共に行い、軌道修正する事により変容を見事に行ったと言えるでしょう。

2015年 35歳 year number 15

年末に初期メンバーである3名が卒業する事により 初期メンバーが彼一人となりそれぞれの道を歩み出しました。 別れから内面の強さを養い成長を目指す時期になりました。



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そして 今年の4月をもって、7のサイクルに入り飛躍の時期になります。
研究や学ぶ事によりコンセプトや計画を深め、更に才能を開花出来るサイクルに入るので
これからのATSUSHIさんの活躍を期待し、彼の掲げるコンセプトである「LOVE」
「DREAM」「HAPPINESS」を世の中に広め人々の心を豊かにするエンターテイメントを楽しみにしています。

Aeons Numerology Basic the 9th class
Yukano Nishimura
by kej000 | 2016-04-07 21:45 | 数秘レポート

IZ ~ すべてをうけいれる愛


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ISRAEL  KA`ANO`I   KAMAKAWIWO`OLE 
(イズラエル・カアノイ・カマカヴィヴォレ)

1959.5.20.生まれ 1997.6.26.没
愛称:IZ(イズ)
職業:歌手

IZはハワイ諸島がアメリカの50番目の州になる3ヶ月前の1959年5月20日に、ハワイ州ホノルル市内で生まれました。

【BIRTH】#(31-)22-13-4 (創造-修練-安定)

・#13-4は「修練」のカルミックナンバーと言われ、創造と破壊を繰り返し、常に学びを喚起させられるナンバー。障害の度に変容する修練を経験し、カルマの負債を清算することになります。34
0Kgを超える極度の肥満(最高450Kg)で、心肺機能に負担がかり、心臓発作を繰り返しながらも歌うことで人々にHealingをかけ続けました。
・#22は「創造」のマスターナンバーで、創造性にあふれ、天と地の懸け橋となるような社会貢献をするナンバーです。ハワイ王朝からアメリカ合衆国の50番目の州となる年に生まれ、Year Cyecleも#22で誕生しているので、アメリカンではなくハワイアンとして生きることを、歌を通して人々に気付かせ、ALOHAの愛のエネルギーを循環させる使命を持って生まれてきたのかも知れません。

【DISTINY】本名:#3(発展) 愛称:#8(秩序)
・#3は新たなものの誕生など、さらなる発展を表しています。表現力にたけていて精神的な喜びを人々に与える使命を持っています。歌手として、歌で自分の感情を誠実に表現していくことが与えられています。
・#8はリーダーシップや組織力を表すナンバーです。実兄の28歳での死後、イズは兄の意思である「ハワイ復権」を強制や押しつけではなく、自分のライフスタイルや、日常会話でもなるべく英語を使わず積極的にハワイ語を話したり、コンサートのパフォーマンスや選曲によって支援していくというミュージシャンならではの啓蒙活動を行いハワイアンがハワイアンらしくあることを誇りに思えるように先導していたと思います。
・#3と8の良いところがうまくミックスされて、IZの人生の使命や目的が現れていると思います。

【REALIZATION】 本名:#7(飛躍) 愛称:#3(発展)
・#7のたくさんの人と交流し、心を開放し分かち合うこと、#3の精神的な喜びを人に与えるというミッションは音楽活動を通じ飛躍、発展していったと思います。

【SOUL】 本名:#7(飛躍) 愛称:#9(完結)
・#7はたくさんの人と交流し、心を開放し分かち合うナンバーです。音楽活動を通じて多くの人と関わることで、ハワイアンとしての心、精神性を解き放っていたのでしょう。
・#9はカリスマ性をもったナンバーです。すべての数を経て、すべてを受け入れられる数です。アメリカの州になったことも受け入れつつ、ハワイアンとしての自己の核を定めて、エネルギーをそこに集中させ、ハワイアンの人々を導くことを実践していたのかもしれません。しかしながら、体調のこともあり、音楽活動、家族のことで大きくゆれうごいていたかもしれません。

【PERSONALITY】 本名:#5(変化) 愛称:#8(秩序)
・#5音楽一家に生まれたこともあり、多才で芸能に向き、自身も10代から音楽活動を始めています。ライブでは、事前に決めた曲順とは異なる曲を歌ったり、予測不可能でマネージャー泣かせのところもあったようです。
・#8でパワフルに音楽活動をして、ファンとの交流も積極的にされ、悩み相談などもメールで丁寧に対応されていたようです
・極度の肥満を改善できなかったところは、#5のa-matureの過度の依存、神経系統のアンバランスで動けなかったこと、#8の自己コントロールの欠如が作用していたかもしれません。

【STAGE】 本名:#10-1(絶対) 愛称:#7(飛躍)
・#10のカルミックナンバー。音楽一家に生まれ、才能にも恵まれた生活をされていたと思います。ハワイアン精神を核に音楽活動、文化活動を行うことで世界中の人々に癒しを与えていたと思います。#7にある、人々の心を豊かにするというミッションやスピリチュアルな分野での活躍もなされていたのではないでしょうか。

【CHALLENGE】 本名:#6 愛称:#6(調和)
・本名、愛称でも#6.愛(ALOHA:思いやりと素直な心を持って、他者に感謝し、慈悲と愛情を与え幸福を分かち合う)スピリットを、音楽を通じて広めることにチャレンジしつつ、家族のことも大事にしていたと思います。

【NATURE】 本名:#7(飛躍) 愛称:#4(安定)
・#7の親しみやすさ、#4の安定感(風貌)そのものです。

【ACTION】 本名:#5(変化) 愛称:#1(絶対)
・#5仲間を作って音楽で発信して、#1焦点を定め、行動をもってハワイアンを導いて生きました。
【 TYPE Ⅱ】 
・SURPPORT 5:自立を促す才があります。ハワイイ語を日常でも使用したり、コンサート等の音楽活動を通じて、ハワイアンの人々にハワイアンであることを誇りに思い、その精神や文化を守っていこうと促していたように思います。ただ、バンド活動での意見や方向性での衝突もあったと思われます。
・LEAD 1:ハワイアンとしてのリーダー的存在。独自の音楽やライフスタイルでリードしていました。
・愛称では#3が5個あります。自分が楽しく歌い、その波動を他人にも合わせてその人をHealingできる人です


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【 HISTORY】 

参考:追悼番組、ウィキペディア、http://niagarastudio.nomaki.jp/,
http://www.izhawaii.com/


若年期 youth number #5

「新しい風」「環境の変動」形になったものが外向きに活性化するナンバー。
IZは15歳まで2桁のYear Cycleナンバー。ハワイ王朝からアメリカ合衆国の一州として変わった年に生まれ、歴史的にもハワイの混乱時期に15年間を過ごしています。

0歳(year number 22)
IZは1959年5月20日、ホノルル、カイムキ地区の音楽家族という恵まれた家系に生まれました。 家族が集まると即席のセッションがよく開かれたようです。イズの叔父は、モエ・ケアレ。ハワイでは有名なミュージシャンとのこと。
Birth #22でYear cycle #22なので、卓越した才能を持って、アメリカナイズされていくハワイの現実社会での大きな事業の取り組み(ハワイアン文化・精神の継承)をすべく産まれてきたのかもしれません。しかしながら、#22のa-matureな衝撃的なダメージとして、極度の肥満、心肺機能への負担など#4の要素でもある身体の現実的な問題も抱えていました。

10歳(year number 23-5)
変化の#5:家族はマカハ(オアフ西部)に引っ越します

15歳(year number 28-10-1)始まり、新たなステップ。
ビーチでウクレレを弾いていたIZを、ジェリー・ココが見つけ、ムーン・カウアカヒとジョン・ココを紹介。 IZはその時、彼の兄(スキッピー)と従兄弟(メル・アミナ)を紹介。この出会いがバンド活動の始まりとなっていきます。

17歳(year number 3)発展、新しさの誕生
「マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ」結成。最初のメンバーは、スキッピー、ムーン、メル・アミナ、サム・グレイ。そして、IZでした。

23歳(year number 9)精神的成長、次の光へ
IZの実兄である、スキッピーの28歳での心臓発作による突然の死はIZの転機となります。兄はハワイをアメリカの州ではなく、ハワイ人の自治体にしようと「ハワイ主権復興運動」に意欲的にとりくんでいました 。IZも含め、誰もが「実現不可能の夢物語」と思っていました。しかし、兄の死以来、IZは兄の意思である「ハワイ復権」を訴え続けます。それは強制や押しつけではなく自分のライフスタイルや、日常会話でもなるべく英語を使わず積極的にHAWAI`I語を話したり、コンサートのパフォーマンスや選曲によって支援していくというミュージシャンならではの啓蒙活動でした 。「Hawai`I 78」では、「かつての王、王妃が今のハワいを見たらどう思うか」と問いかけています。また、この時期に幼馴染と結婚し、一人娘を授かっています。

26歳(year number 11→3)
ニイハウのマカハ・サンズは、毎年恒例のナ・ホク・ハノハノ・アワード授賞式で最優秀伝統的なハワイアン・アルバムとグループを獲得しました。グループとしての音楽表現がHealingに繋がり、受賞となったのでしょう。

29-30歳(year number 6→7)調和→開放
 人気絶頂の頃この時期に、イズはバンドから独立。ソロ活動を始め 1989年初のソロアルバム「Ka 'Ano'i」 を出します。独立の理由には様々な原因があると言われているようですが、同年IZは大きな心臓発作を起こし入院しています。340Kgを超える体では、ツアー活動も身体的に難しかったのかもしれません。(#6)
彼の追悼番組の中で、兄がなくなった年齢、また同じような極度の肥満の状況から、いつ兄と同じようになるかを心配し、残される妻や一人娘のために少しでも多くの作品を残し、生活に困らないようにと口にしていたとのコメントがあり、夫として父としての愛情(#6)から、自分の人生や思いをソロ活動で開放しようとしていたのかもしれません(#7)。

34歳(year number 11)霊性
1993年の「Facing Future」の中の「Somewhere Over The Rainbow/What A Wonderful World」でハワイ以外でも広く知られるようになりました。ハワイは虹がたくさん出て、州のシンボルにもなっています。ハワイアンIZの世界観、霊性の一面が表現されている曲と思います。自分自身のレーベルでの初めての発売アルバム、本名を前面に使いだし、減量に取り組み始めたのもこの曲の入ったアルバムからの様です。

37歳(year number 5)変化
ソロ活動のさなかも、マカハの側からは「いつでも戻ってくれば歓迎する!」という投げかけをしていたようですが、再結成は実現しませんでした。しかし、「歴史的和解」と呼ばれるほどの事起こりました。ソロ歌手としてホク・アワード授賞式に出演したIZは、彼の義兄ムーンの作った「カレオハノ」を歌いはじめたところ、マカハ・サンズの3人が舞台にのぼってきて、IZを囲むようにして一緒に歌うというハプニングが起こったのです。会場は総立ちとなり、歌い終わって抱き合う彼らに惜しみない拍手が続きました。IZにとって、グループや家族との繋がりを再確認できた出来事だったのではないでしょうか。

38歳(year number 6)調和
1997年度の「最も好かれたエンターティナー賞」を受賞するほどの人気者となっていましたが、授賞時には彼は入院していました。そして、1997年6月26日、IZは38歳という若さでこの世を去ります。死因は肥満による呼吸器不全でした。
その16日後の7月12日、オアフ島の西のマクアビーチに何千人という人が集まり、海の中のおびただしい数のサーファーたちが見守る中、ホクレア号で運ばれたIZの遺灰は神聖な海にまかれました。
#6は別れを通じて強さを養う時期。IZは彼の身体のような大きな「愛」を私たちに残して、虹の向こうへと旅立っていきました。


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http://niagarastudio.nomaki.jp/によると「IZは敬虔なクリスチャンで、キリスト教のUnconditional Love「すべてをうけいれる愛」が彼のテーマだったようです。色々な人種が集まるハワイ、そのハワイをワンダフル・ワールドにするには、人種を含め、色々なものを受け入れる愛が必要だと説いた。IZは、すべての人が平和で差別のない世界(ワンダフル・ワールド)に住むことを望んだのです。「Over the Rainbow/What a Wonderful World」の中にこのような歌詩があります。

<訳詞>
空に映える虹が美しい/通りすぎる人々の顔も美しい/友達同士が手をとりあい、元気かい?とあいさつする/子供の泣き声が聞こえる。みんな大きくなっているんだ/みんな、今まで以上にわかってきている/そして僕は思うんだ。なんて素敵な世界なんだと


カバー曲ですが、イズらしい選曲だと思います。彼の求めたワンダフルワールドは、「ハワイ復権運動」に昇華します。ハワイ人に自治権をもたせようとするのです。誰から見ても不可能であることは自明です。しかし、この運動が何も生まなかったかというと、そうでもありません。ハワイ人がハワイ人であることに誇りと尊厳を見出したのです。」
IZと書く彼の愛称「イズ」は現在を表す動詞のISと発音が同じため、「彼はいつまでも過去(WAS)の人ではなく現在の人であり続ける」というフレーズが新聞や雑誌の記事によく登場していたようです。

今回のレポートでは、自分のアイデンティティー、ルーツを大切に、病を抱えながらも、今この素晴らしい世界に生きている事に感謝、この事を改めて確認するために今回数秘で彼を読むことになったのだと思います。

ALOHA & MAHALO 

三澤しのぶ(AEONS 9期生)
by kej000 | 2016-04-07 21:23 | 数秘レポート