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表現することに終わりなんかない*石田ゆり子


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石田 ゆり子

Yuriko Ishida
女優
生年月日 1969年10月3日(47歳)

「いつまでも変わらない!奇跡のアラフィフ」などと称されることが多い石田ゆり子さん。デビューから約30年経ても尚、TVや映画など演技の場だけでなく、ナレーションやエッセイストなど、幅広い場面で活躍されています。男女問わず、好感度の高い彼女の魅力に迫ります。



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<誕生数 11-2> 

霊性のナンバーでもある11の人は、感受性が鋭く、他者にはないアイデアを生み出す力と才能の持ち主でもあります。また「これだ!」と直感したら突き進む、とご自身が語っている通り、直感に長けているのも11の特徴です。

1のダブルでもあるため、より「自己の信念」が強く、自分の感覚や時間を大切にします。エッセイストとして本を何冊も出版している石田さんですが、日常の何気ない出来事や自身の思いを綴るその内容は、他者には決して書けないであろう石田さん独自の感性と世界観が色濃く滲み出ています。文章を書いたり、絵を描くのが得意な石田さん。高い芸術性も11の特徴です。

2は愛について学ぶナンバーでもありますが、恋愛では一途に尽くす面があるようです。これまで噂になった方々の傾向をみると、お相手の男性は割とプレイボーイで、浮気や金遣いが荒く、時には石田さんが金銭面の援助をするようなこともあったとか…。真偽のほどは分かりませんが、2は共依存という問題を抱えやすいナンバー。2の女性性と1の男性性のバランス、相手との距離の取り方などが鍵となりそうです。


<運命数 14-5>

5は「変化」を表し、14は家族との協調がテーマになりやすいナンバーです。お父様が転勤族だったため、幼い頃からしょっちゅう引っ越しをしていました。が、子供のころからそれが当たり前だったこともあり、悲しいとか嫌だと思ったことはなく、また新しい場所へ行けるのだし、そこで新たなお友達を作ればいいというような感覚で、このような「変化」を柔軟に受け入れていたそうです。

また妹の石田ひかりさんが習っていた水泳に興味を持ち、親に頼んで習うようになってから水泳の才能を発揮。ジュニアオリンピックに出場し、オリンピック強化選手の候補になるほどの実力でした。が、お父様の台湾転勤が決まり、親と一緒に台湾で暮らしたいとの思いを優先させ、オリンピックの道は諦める選択をします。5も「親越え」が課題として出やすいナンバーです。石田さんといえば、お父様がよく娘さんの恋愛にコメントしていたので有名です。今も独身の理由の一つとして親が厳しすぎたからと語ったこともあるようです。

また5はマルチな才能に恵まれるナンバーでもあります。ピアノに水泳、中国語も堪能。大変な読書家で、文章や絵をかくのも得意。現在もTVドラマのみならず、映画に舞台、声優やナレーション。またエッセイストとして本を出版するなど、仕事でもマルチに活躍されています。


<ソウル数 10-1> 魂の欲求

10は直感などの感覚の鋭さを表します。また1はパイオニアとして改革していく使命も帯びていますが、インスタグラムで殺処分寸前の動物の保護を訴えるなど、日本の厳しい現状を伝えつつ、自身の考えや行動を世の中へ発信しています。石田さん自身も捨て猫をもらい受けるなど、言葉で訴えかけるだけでなく、自ら率先して行動しています。


<人格数 4> 人格・印象

女優の石田ひかりさんのお姉さんということもあり、品行方正できちんとした人、という印象があります。女優の他にも執筆業などの仕事も10年近く続けており、本を何冊も出版するなど、コツコツと積み重ねながら実績を残しているのも、実現する力が強い4そのもの。また組織のマネジメントに秀でたナンバーでもある4。実際に妹さんとご自身の所属事務所の社長さんでもあります。


<実現数 7> 資質を使って実現できること

“演じる”ということについて、人物に思いを寄せ続けているうちに、どこかで憑依してしまう…というような表現をしていますが、役柄によって入り込み方、アプローチを変えているそうです。深い洞察力を使いつつも知性とのバランスを保って、女優という仕事を実現されているのではないでしょうか。


<ステージ 7> 

自称“工具マニア”。台車やネジ、フックなどが大好きで、流行ものにあまり関心がなく、行列に並ぶのが嫌いで外食もほとんどせず、家で過ごすのが好きだそうです。世俗からの離脱というテーマを持ち、自身の内面と深く向き合う、まさに7の特徴です。


<チャレンジ 8> 人生で越えなければいけない壁

不可能への挑戦と開拓がミッションでもある8。このナンバーをチャレンジとして持っている石田さん。女優としてもイメージを打ち破るような役柄に度々チャレンジしています。
天童 荒太の『悼む人』の原作を読んで、夫を殺す複雑な内面を抱えた女性を演じたいと思い、映画化されたら是非やらせて欲しいと、自ら原作者に手紙で訴えかけ、役を獲得。女優をやめてもいいという覚悟で臨んだそうです。8は現実的な経験から多くを学ぶナンバー。まさに女優などの“仕事”でのチャレンジを通して、多くのことを学んでいるのかもしれません。


<Nature 6> 持って生まれた資質・特徴

無意識のさりげない優しさや気遣いがとても好きだ、という石田さん。6はまさに愛や美、調和のナンバーです。水泳選手として活躍していた当時。水泳はあくまでも自分との闘いなので、友人をライバル視したことは一度もない。むしろ良き仲間でしかなかったと語っています。まさに調和を重んじる6の特徴です。


<Action 1> 行動特性

デビュー作で共演した緒方拳さんにいつか誉めてもらいたいという思いから、何度もやめようと思いながらも、女優業を踏ん張って続けてきたそうです。まさに1の現状打破、開拓精神が行動の源になっているようです。




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History

0-34歳

Cycle Numbers#1、Pinacle#13-4、Challenge# 2
オリンピック候補になれたかもしれない水泳を諦め、芸能界へデビュー。ドラマや声優、執筆業など、仕事の幅を広げながら、恋愛で話題になることも多かった時期。13の創造と破壊を繰り返す中、多くの学びを得る時だったのもしれません。

16歳(Year Cycle #27)
自由が丘でスカウト。その1か月後、同じ場所で同じスカウトマンに今度は妹がスカウトされる。断りに行った母親が説得され、自身もこれは運命かもと直感し芸能界入りを決意。亀谷万年堂の前だったこともあり、これは縁起がいいと思ったそう。

18歳(Year Cycle #2)
ANAキャンペーンガールに選ばれる。水泳選手で嫌というほど水着を着ていたので、いやらしさがなかった。これが選ばれた理由だと語っている。

19歳(Year Cycle #3)
ドラマデビュー。この時の共演者、緒方拳のダメ出しから、誉められるように上手くなりたいと奮起する。

22歳(Year Cycle #6)
大ヒットドラマ、101回目のプロポーズに出演

24歳(Year Cycle #8)
ドラマ初主演

28歳(Year Cycle #3)
ドラマ不機嫌な果実に主演。大胆なラブシーンが話題に。3の強みである表現力の幅が広がったとき。

30歳(Year Cycle #5)
妹と自身の個人事務所を設立。社長に就任。

32歳(Year Cycle #7)
幻冬舎のWebマガジンにてエッセイをスタート



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35-43歳

Cycle Numbers#3、Pinacle#10-1、Challenge#4
これまでは妹ひかりさんの活躍の方が目立っていたが、このころから髪もショートスタイルが定番となり、エッセイの本が出版されるなど、自分らしさの表現が発揮され、女優としての評価も高まる。


36歳(Year Cycle #11)
11は第1イニシエーション(通過儀礼)とも呼ばれ、方向性の選択を迫られるとき。
映画「北の零年」では自分の生活を守るために夫を捨て、他の男性のもとに走る女性を好演し、アカデミー助演女優賞を受賞。
ニッカウィスキーの「女房酔わせてどうするつもり?」のCMも話題に。




44-52歳

Cycle Numbers#3、Pinacle#5、Challenge#2
「いつか絵本を作ってみたい」と語っている石田さん。サイクルナンバーが3でピナクルが5。運命数も5とマルチな才能を表すナンバーが重なっています。今後ますます活躍の場を広げていきそうです。


45歳(Year Cycle #11)
映画「悼む人」で夫を殺す複雑な女性を熱演。いい奥さんという役のイメージから脱したかった、とも。11の分岐点で明確なビジョンをもって自身の方向性を決めています。

47歳(Year Cycle #13)
11の第一イニシエーションで神性に向かったことで、良い結果が表れる。
NHKドラマ「コントレール」に主演。夫を殺した犯人を愛してしまうという複雑な役を好演。
今年からインスタをはじめ、1か月でフォロワー数23万人を突破。
また大変な話題となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも年齢を感じさせない可愛らしさが絶賛されました。




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<まとめ>

石田ゆり子さんを選んだ理由は、“なんとなく”の直感でした。実際に石田さんを読んでみて感じたのは、見た目は品があってふんわり可愛らしいイメージ。だけど、案外チャレンジャーで開拓精神に富んでいる。一方で周囲への心配りをしながらも媚びることなく、「自分らしさ」を追求し、上手に表現している人だということ。これはまさに私の目指す理想の女性像(人物像)なのです。だから石田ゆり子さんを選んだのだと思います。

最後に…
石田ゆり子さんらしいなぁと強く感じた言葉を引用します。
なぜあなたは演じ続けるのか?との質問に対して、こんな風に直感で答えたそうです。

「そこに山があるから」。
そうなのだ。そこに山がある、から。
山を見ると登らずにはいられなくなる登山家の心境、なのだ。
ものを表現することに、終わりなんかない。





Reported by
Aeons Numerology Basic the 11th class in Bunkyo
Reiko Nakamura
by kej000 | 2017-01-04 13:38 | 数秘レポート