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自分が感じることを信じること*YUKI




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YUKI

歌手、シンガーソングライター
本名は倉持有希(くらもち ゆき)
旧姓は礒谷(いそや) 「希望が有るように」と有希と名付けられた。
1972年2月17日生まれ 北海道函館市出身



アーティストとして活動を続け、プライベートではミュージシャンの倉持陽一さん を夫とし、2児の母であるYUKIさん。 彼女の持つ魅力についてリーディングしたいと思います。



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Birth No.20-11-2
〈その人本来の使命や資質〉

11(マスターナンバー)を持つ人は、最初は2の人生を歩み、徐々に40歳頃から変 容して11の人生を歩むことが多いと言われています。
2は調和や協調といった相手がいる環境で学ぶ数字といわれ、自と他の繋がりや2極 による対観念(無-有、陰-陽、生-死、善-悪など)から学びを得ます。 感受性豊かでロマンチスト。
11は1+1=2であることから2の感受性の振幅が増し、さらなる内面への探求へ向か う数字です。
聡明、天才的な能力、内面的苦悩、豊かな感受性。バイタリティー
YUKIさんは音楽、アートを通じて天と地の橋渡しをし、精神性を昇華させていると 言えるのではないでしょうか。

「無意識に出てきた言葉ならば、それを拒否する必要はないなと思いました。
皮肉 でも何でもなく、自分の中で上手く歌に昇華できたものであれば、
それは自分の伝 えたかった思いであることは間違いないと思ったんです(BARKS)」

また、YUKIが作り出す歌詞を見てみると、自分以外の人(夫、子供、友人)がいる ことで感じられる言葉を音楽にしていることがわかります。 相手がいる環境で学ぶという2という数字に表れているように思います。

「私は今までいろいろな人に助けられてきて、
人からいろいろなことを学んで、
人 と携わったことが必ず自分に残っていて。
それはその人からもらった“メッセージ= 伝言”だと思っているんです。(YUKIweb.net)」



Destiny No.9
〈表面意識・この世における使命や目的〉

9という数字は1〜8を内包していて混沌としている数字であり、7の『精神』と8の 『物質』をいったりきたりするといわれている。 曖昧な事象の焦点を絞る仕事を使命としています。
YUKIは長年、アーティストとして活動しているが、今までに発表されたアルバムに はそれぞれテーマがあり、その時の自分や環境を表した内容となっている。
アルバムを作るということは、揺れ動く気持ちをその都度見つめ、受け止める作業 だったのではないでしょうか。 その曲を聴いた人が何かに気づいたり、癒されたりするのは、彼女自身が揺れ動く 中で葛藤し、見つけ出した答えや思いが、曲に込められているからではないでしょ うか。



Soul No.1-10
〈価値観や内なる動機 魂の欲求〉

想像力とオリジナリティー 。
ピュアであることが大切だが、打たれ弱いのでシールドを張って守ることが大切 無から有を生み出すパワーがある
裏表なく一直線
音楽を創り出す、ということはまさに「無から有を生み出すこと」そのものなのだ と思います。 YUKIは音楽だけにとどまらず雑誌で連載を持ち、6冊の本を出版しています。ま た、ライブの時に販売されるグッズはYUKI自身がイラストを描いたりデザイン性も 高く人気があります。 彼女は40歳を超えてもピュアな歌声、笑顔で私たちを魅了し続けています。



Personality No. 8
〈他人からみた自分〉

カリスマ性がある、アピール上手
パワフル
ライブはまさに8のもつカリスマ性とパワフルさが発揮される場だと言えるのではな いでしょうか。自分の世界観を表現するステージはいつも観客を惹きつけて離しま せん。クセのある彼女の歌声も彼女の魅力の一つになっています。 彼女にファンがたくさんいる反面、苦手とする人も少なからずいるようです。好き だけでなく、嫌いな人も引き付けてしまうのは、彼女のカリスマ性の一面なのだと 思います。


Realization No.2-11
〈今回の人生での可能性や実現性〉

イメージの世界での価値ある創造物を現実社会で具現化すること
自分の立ち位置を冷静に把握し、地に足をつけ、イメージを形にしていく
BirthNo.と同じ2-11を持つYUKIさん。 「見えないものに対する信じる気持ちとかって、もっとさらに見えるようになって きた」と彼女自身も発言しているように彼女が感じるもの(目に見えるものも見え ないものも)を音楽を通して表現することで、それを聴く人たちの心を癒すことが 出来るのではないでしょうか。



Stage No.7
〈持ってうまれた数をどんなステージで発揮するか〉

探求するナンバー
会得したものを世の中に広め、人々の心を豊かにすること
アウトプットすることが大切
歌を作るという作業は、自分の内面を見つめ、外に出すという事の連続なのだと思
います。


Challenge No.5
〈この人生でチャレンジすると決めている数〉

変化のナンバー
JUDY AND MARYの解散前は歌詞についてメンバーとよくぶつかっていたようで す。
『JUDY AND MARY』のイメージを壊さないように、というメンバーに対して YUKIさんは「この歌詞は、もう歌えない。嘘は歌えない」と答えたという。 時に悩み、苦しみながらも変化を受け入れていく姿を見せていくことが、YUKIさん の進む道なのではないかと思います。
何年後には、もしかしたら歌ではない、何かをしているかもしれない。それでも彼女は彼女であり続けるのだと思います。




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【HISTORY】


1991年6月(19歳、YearCycle3) 映画「いつかギラギラする日」の撮影のために函館市を訪れていた恩田快人と出会 う

翌1992年2月(20歳、YearCycle4)JUDY AND MARY結成
新しいYearCycleが始まった年に出会いがありJUDY AND MARYというバンドが結 成されました。
3は創造の数字であり、楽しい、明るいなど新しいことを始めるには適した年と言え ます。 当初はベーシストである恩田氏の構想を表現するバンドという形であったため、メ ジャーデビューなどは考えられていなかったのですが、恩田氏の熱意によりメ ジャーデビューへと進み始めます。 4はステージアップの数字。メジャーデビューという流れになっていったことも彼女 にとっては必然と言えます。

1996年2月(24歳、YearCycle8) 『そばかす』がオリコンチャート初登場1位を記録。
紅白歌合戦に初出場。 繁栄の数字である「8」の年に名実共に有名になっていきました。彼女自身も8を持 つことからか、8の年は節目の年になっています。

1999年(27歳、YearCycle11)
JUDY AND MARYの活動を一旦休止。 人生の分岐点ともいえる11の年に活動休止。走り続けてきた彼女にとって「目標」 が何かわからなくなってきていたのではないでしょうか。 他のアーティストとの楽曲を発表したり、これまでと違った経験をすることで学び を深めたのではないかなと思います。

2000年2月(28歳、YearCycle12)
12のパターン打破の年にJUDY AND MARYの活動を再開。 初のベストアルバムを発表したり、アコースティックライブを行なったりと、これ までと違った活動を進める。
同年9月、真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一さんと結婚。 これはプライベートでの大きなパターン打破だったのではないでしょうか。 ティーンエイジャーの頃から家を出ることばかり考えて過ごしてきたというYUKI。 忙しそうな両親を見てきて結婚生活が楽しそうに感じられなかったようです。

ずっと結婚しないと思ってきたYUKIですが、倉持氏と出会って“結婚”という文字が すぐに浮かんだと彼女自身の著書でも言っています。それは、『彼といる時の自分 がいちばん好きだったから』だそうです。相手がいることから学ぶことの多い2とい う数字を持つ彼女らしい理由だと思いました。 以前からファンと公言していた倉持氏と電撃結婚したYUKIさん。 SoulNo.1をもつ「裏表なく一直線」な彼女らしい結婚といえます。




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2001年3月8日(29歳、YearCycle4)
新しいサイクルが始まった年にJUDY AND MARY解散。
4はステージアップの年。 YUKI自身も『なんかもう私たちが奮い立って何かをやったりするには、解散という カンフル剤しかなかったという(R&RNewsMaker3月号)』と話しており解散がス テージアップにつながったのではないでしょうか

2002年(30歳、YearCycle5)
1stアルバム『PRISMIC』 このアルバムタイトルはYUKIの造語である。訳すと“光の音”。 バンドからソロになり、曲作りからレコーディングから何もかもが変わって、YUKI 本人は、戸惑いもあったようで、たくさん悩んだと著書(『GIRLYWAVE』2004) にも記されている。戸惑いながらも「もっと好きにやっていいんだ!」と自由に チャレンジしていった先に出来た曲が収められている

2003年(31歳、YearCycle6)
2ndアルバム『commune』 テーマは“70年代”と“SLOW”。妊娠前から出産を控えた時期に作られたアルバム。 伸びやかな声、柔らかな声、愛や平和に包まれた年らしい内容となっています。

2005年(33歳、YearCycle8)
3rdアルバム『joy』 産休から復帰後にリリースされたアルバムで、ソロになって初めてオリコン1位を獲 得したアルバム。テーマは「強くて、軽やかで、踊れるアルバム」

しかし、同じ年に長男(1歳11カ月)が朝、自宅にて突然死していたことを自身の ホームページ上で報告しました。死因は明かされていないが乳幼児突然死症候群( SIDS)の可能性が高いと報じられました。 この年にツアー『TOUR“joy”』が行われ、その最初に「33年生きてきた中で一番つ らかった」と報告。自身のホームページでも「いつも通り『おやすみ』と言ったま まの突然のお別れでした」と夫婦連名でコメントを発表しました。

子供を亡くし、失意の中でもライブツアーを行なったYUKIさんに批判の声もあった ようですが、パワフルな8の数字を持つ彼女が8の年にライブをしたのは、外に向く ことで自身のバランスを保つためだったのではないでしょうか。
亡くなった息子さんを想い、書いたといわれる曲があります。

『バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 気が付けば 棘だらけだ あーあ
バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね
バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 次の手を教えていて
教えて』(2005.4.27 長い夢)

この曲のPVにはYUKIさん本人は出ず、『ゆきんこ』という彼女がデザインした キャラクターが出ています。 2という数字をもつ彼女は、冷静になれないこの時期に彼女以外の「誰か」を置くこ とで、内面の調和をとっていたのではないでしょうか。



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2006年(34歳、YearCycle9)
4thアルバム『Wave』 この年の8月、精神的な成長を意味する9の年に第二子を出産。 家族を第一に考えた暮らしを考えるようになったようです。

2007年(35歳、YearCycle10) 5thアルバム『five-star』ソロで初のベストアルバム この年から新しいステージに入ったYUKI

Cycle No.8
Pinnacle No.9
Challenge No.7 と3つの数字が隣合わせになっていることで、たくさんの葛藤が起こったのではない でしょうか。

ソロになって5年。 まだまだ新しい曲を生み出していきたい気持ちと、進んできた5年を振り返りたい、 立ち止まりたい気持ち。そんな行ったり来たりの気持ちが、ベストアルバムを出す という形になったのではないでしょうか。

2009年5月(37歳、YearCycle12) 第三子となる男児を出産。 公式サイトで「「穏やかな生活を楽しんでいます」と発表

2010年(38歳、YearCycle13)
6thアルバム『うれしくって抱きあうよ』 新たな音楽の方向性を模索している中で生まれた作品でそのタイトル通り、誰かと 抱き合う時に感じる人肌のやわらかな温もりと、じわじわと満ちてくるような幸福 感に包まれている作りとなっている。
インタビューでは「どの曲も“今”を歌っているなと思う」と語っている。
13は『創造と破壊』の年だと言われています。高次の次元へ進むために、これまで の価値観を捨て、創造する彼女の世界はとても大きくて温かくて優しいものでし た。

2011年(39歳、YearCycle5) 7thアルバム『megaphonic』。アルバムタイトルは「最高の音」を意味する。 この作品は東日本大震災などの時事問題を反映したメッセージ性の強い歌詞が多く なっていて1番が震災前、2番が震災後に作詞されたものが多い。 新しいサイクルに入った年に震災を経験。5が意味する『変化』は、時に残酷に、唐 突にやってくるものなのだと感じました。

2012年5月6日(40歳、YearCycle6)
アニバーサリー・ライヴ『YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN”』を、JUDY AND MARY 解散ライヴ以来、約11年振りに東京ドームで開催。女性として初めてバンドとソロ の両方で東京ドーム公演を行った歌手となった。

自己回帰の6の年に、JUDY AND MARYの解散ライブを行った東京ドームでソロラ イブを行ったYUKIさん。 バンド時代の自分と、ソロの自分との違いに悩む時期もあったようですが、同じ会 場に立つことができるようになったことからも「調和」されてきているように思い ます。

2014年(42歳、YearCycle8) 8thアルバム『FLY』発表。「
踊れるアルバム」がコンセプトになっている。 Personal「8」を持つ彼女がCycle8の年に8枚目のアルバムを発表。 彼女らしく、彼女にしか表現できない世界を、楽しんで、のびのびと作り上げてい るのではないでしょうか。

2017年(45歳、YearCycle11)
9thアルバム『まばたき』 ソロデビューから15周年を踏まえてリリースされる作品で 「自称“ミス・大丈夫”(YUKI)がお届けするYUKI史上最強超ド級無敵ポップアルバ ム」と語っている。



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リーディングをして

リーディングをすることになった時に、すぐに思い浮かんだのがYUKIさんでした。
私が高校生の時にJUDY AND MARYに夢中になり、ライブに行ったり、カラオケで 歌ったりしていましたが、ここ数年は特に彼女の曲を聞くこともありませんでし た。 そんな中でも迷いなく「「彼女のリーディングをしよう」と思ったのは何故だった のか。
リーディングを始めて、私自身が彼女と同じBirth No.を持っていることが分かりま した。彼女に惹かれた理由が一つ、分かりました。

2016年からPinnacle、Challenge共に「1」に入ったYUKIさん。
Destinyにも1を持つので、さらに強く1の性質が出てくるのではないでしょうか。 彼女は、バンドからソロになり、今まで当たり前だったものが当たり前でなくなる という経験をしてきました。
自分らしいと思っていた自分が自分らしくないという 葛藤があり、そこから彼女なりに答えを出して進んできたYUKIさん。
たくさんの葛 藤を経て、不要なものを整理し新しいステップへ向かっているのではないでしょう か。
たくさんのことを知った上で、自分が必要だと思うものだけを持って、新しい ステージに向かうYUKIさん。
デビューから変わらぬ笑顔を見せてくれる彼女ですが、その笑顔はデビュー当時か ら比べものにならないほど温かく、周りを包んでくれているように思います。

プライベートでは、最愛の息子を突然亡くされました。この経験は、とても悲しく 大きな出来事だったと思います。その悲しみを抱きしめながらも、その後、お二人 息子さんを出産し、今は妻として、母として、アーティストとしてパワフルであり ながら、のびのびと活動されているように感じます。
経験してきたことの意味を、強く感じているのではないでしょうか。

これからも「どう生きていきたいか?」を自分自身に問いかけながら、彼女は彼女 の答えを出し、それを曲に乗せ、たくさんの人に届けてくれることと思います。

『自分が感じることを信じること』

彼女からメッセージをもらった気がします。



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Reported by
Aeons Numerology Basic the 11th class
Kumiko at Saitama Kawagoe class
by kej000 | 2017-02-28 22:31 | 数秘レポート